edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


テーマ:
高校時代、放送部にいた。
昼休みにはBGMにアルバムをかけたりしていた。
気障っぽい先輩なんかは、自宅でTEACの
多重録音できるオープンリールでDJ気取りで録音してきて、
それを流していたこともあった。

サッカー部の先輩が突然、このアルバムをかけてくれと
持ってきたアルバムが、"高中正義"氏の

TAKANAKA/キティ
¥1,529 Amazon.co.jp

オールバックのスタイル、一見プロレスラーの
"上田馬之助"さんのような様相が印象的。
(おっと、ファンの皆様失礼!)
「サディスティック・ミカ・バンド」のメンバーだった人と
教えてもらうと「あーなんか見たことがある」ってとこ。
まだフュージョン(最初はクロスオーバーっていわれてたかな?)
にもまだ興味も薄い頃。
ぜいぜいメロウな感じの「スタッフ」や「リー・リトナー」を
知っていた程度。
たっての先輩の頼みとあって、仕方なくかけてみた。

その中で、面白いなと思ったのが、"
ペレス・プラード"の
ナンバー「MAMBO NO.5」
この曲が結構インパクトがあった。



ラスト近くに高中正義といえば「READY TO FLY」という位の
代名詞的な代表曲が収録されているのだが、この曲を
改めて再認識するのが、大学で軽音サークルに入った80年代
「カシオペア」「プリズム」(後は「スペース・サーカス」ちょっとマニアック?)
などフィージョン全盛期になってからだった。

同時にバイト先でレーザー・ディスクを体感できるスナックに
いたころ、毎日海の映像に高中氏のサウンドが流れるといった
イメージ映像と伝説のライブ「虹伝説」をかけていたので、
結構聴きいっていた時期もあった。

「READY TO FLY」(虹伝説ライブVer)



やっぱフィージョンは白熱したライブに限る。
変な話、高中氏はライブで必ずっていうほど、
何回かミス・トーンを出したりして。
なんかそこがいつもパーフェクトな演奏をする
「カシオペア」と違って親近感があった。

海、照り返す太陽、
高中氏のあのYAMAHAのラグーンブルーのSGの
ギターサウンドを聴くとイメージしてしまうんだな、これがまた。

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