ダイナマイトが百五十屯~小林旭 | edihの昭和音楽よもやま話

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このブログを初めて最古の曲。
さすがに私もまだ生まれていない58年、"大瀧詠一"氏が日本ロック第一号と絶賛の「ダイナマイトが百五十屯」

"石原裕次郎"さんと並ぶ日活の大スター"小林旭"さんの2ndシングル。
映画で鼻歌まじりで歌うシーンがレコード会社に目に止まり、歌手としてもデビュー。以後映画の主題歌、挿入歌のレコードをほぼ毎月1枚のハイペースで発売。マンボ風アレンジの民謡、ハワイヤン、俗謡、童謡、ツイスト、そして"自動車ショー歌"などの洒落ソングまでありとあらゆるジャンル、当時の最先端歌謡を歌いまくった。

 

 レコードの伴奏は楽団がメインの時代、電気系はギター1本で当時はベースもなかった。60年代になってやっとウッド・ベースが入ってくる時代。
残念ながら当時の日本の演奏レベルはこんなものであった。ドラムもシャッフルでもしていればもう少し雰囲気がでたのではないかな?

しかし、百五十屯もの量はどんなもんか?まったくスケールのデカイタイトルとなったものだ。
小林さんはTV等でこの曲を歌い続けているが、95年にはなんと"東京スカ・パラダイス・オーケストラ"とCM曲コラボをきっかけに、96年にはライブ活動を行なっている。なにせスカパラのバックがカッコよく、この曲もなかなかイカスと改めて感じたものだった。



なんといってもオープニングの「仁義なき戦い」は圧巻、ホーンセクションでバッチリビートの効いたサウンドはまさにアキラ節にドンピシャだ。氷川きよしさんがカバーした「ズンドコ節」から、スカのアレンジの「恋の山手線」、「自動車ショー歌」などメドレーで歌いまくった。

 

アキラ節/ソニーレコード

¥2,243 Amazon.co.jp

は残念ながら廃盤となっているが、どっこいアキラ節は新しくアレンジされても古さを感じない新鮮なものだった。


甲斐よしひろさんや真島昌利さんなどカバーされており、ご自身でこの曲は2007年にもリテイクしていた。
KEEP ON RISING,CHANGE THE STREAM/マイトガイレーベル
¥2,625 Amazon.co.jp

マイトガイ"アキラ"は、歌手としてもまだまだ健在であった。

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