明日の前に~堺正章 | edihの昭和音楽よもやま話

edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


テーマ:

東日本大震災からもう2年。
どんなに貧乏でも、不自由であっても、命あるのが一番だとあの時痛感した。

なんか前向きな曲はないかな?なんて思いながら浮かんだ曲は、堺正章さんの「明日の前に」(75年7月発売)

明日の前に

作詞、曲は、な、なんと"吉田拓郎"氏。
おそらく盟友"ムッシュかまやつ"氏の「我が良き友よ」の大ヒットにあやかって、拓郎氏にオファ―したんじゃないかななんて思っている。この頃堺さんは役者や司会などのイメージが強すぎて、歌手としての印象は薄かったように思う。

3拍子の曲はセールス的に難しいといわれている。そこは拓郎節でなかなか良い歌だと思うが、まだ年齢的にも若すぎたのか、あまり日の目を浴びなかった。
拓郎氏もフォーライフ・レコードを設立後、第一弾のアルバム「明日に向って走れ」でセルフカバーしている。

 

せっかくなので、前半堺さんVer、後半拓郎さんVerで編集、聴き比べて見てくださいませ

 

edhi.sasakiさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス