edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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昨日の地震には、一瞬3.11のことを過ぎった。
そして今日は全国的に大荒れの天気。盛岡も大雪で、一日に3度の雪かき。

深々と降り続く雪。雪の歌は・・というと、案外大雪の歌は思い浮かばない。暫くして思い出したのが、"あのねのね"が74年11月発売した
「雪が降っています」

雪が降っています
(作詞、曲:あのねのね 編曲:青木望)

「赤とんぼの唄」で一世を風靡した、"清水国明"氏"原田伸郎"氏のコンビによるお笑いフォーク・グループ。下ネタ系な歌(というより音楽小噺的)や深夜ラジオの「オールナイト・ニッポン」も、そっち系が中心で、欠かさず聴いていた。
女の子の前で下ネタは言えなくても、あのねのねの歌は平気で歌えた。以外にも女性ファンも多くアイドル並の
人気だった。

人気絶頂の74年、休学中の大学に復帰卒業したいと、1年間の休業宣言。お別れシングルとして発売された、大真面目な曲の「雪が降っています」。

悲しげなイントロは、なんとなく深々と降り続く雪を連想してしまう。演奏は「ホモ・サピエンス」で、京都の後輩であるあの"河島英五"さんのグループ。フォーク系では御馴染みの"青木"氏のアレンジ。

さてご紹介のは、前半はシングル・テイク。後半は休業前のラスト・ライブ「千秋楽」より。黄色い声援が、当時の人気を物語っている。




どことなく悲しいストーリーのなか外は振り続く雪。そんな情景が浮かんできませんか?
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