edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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今日はいきなり曲紹介でスタート。

「ヴァージン・ロード」

(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:矢野立美)

76年「第1回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し、77年にデビューした"荒木由美子"さん。(その時の優勝者は"榊原郁恵"さん)

70年代後半山口百恵さんのヒットで脚光を浴びた、"宇崎夫妻"作品、「渚でクロス」でデビュー。「ヴァージン・ロード」は2ndシングルになる。歌はなかなかの宇崎節ぷんぷんで結構気に入っている曲。TVでは荒木さん白いウエディング・ドレスを着てよく歌っていた。

何故かこの頃のコーラスは、息を吹きつけるような「ハッ!ハッ!」というのが多いのは耳障りだが、サビの部分のメロディーラインが特にいい感じ。で、間奏のギター・ソロがはじまった途端、椅子から転げ落ちそうになった。何故か?(分からない方はもう一度、よーく間奏だけ聴いてみて下さい)

そう、ギターソロのメロが、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」にクりソツ。「えーっ、じゃぁ、結婚式場はホテル・カリフォルニア?」と突然思ってしまい、曲のことなど飛んでしまった。どうせ、歌謡曲を聴いている人にはわからないだろう的なものかどうかはアレンジの矢野さんしか分からないのだが、70年代後半から80年代は、誰でもわかるようなパクリが歌謡曲が目立ったなぁ。

荒木さんは、その後女優へシフト、モスクワ・オリンピックのプロモも兼ねたスポ根ドラマ「燃えろアタック」に主演。特に中国で大人気を得た。最近では、結婚後に認知症の義母の壮絶なる介護生活に基づいた講演活動や、夫である"湯原昌幸"さんとデュエットで歌手活動もされている。もし懐古番組で歌うようなことがあれば、是非この曲を歌って欲しいな。(間奏のギターは特にこだわりなし・・・)

(文中一部敬称略)

 

 

 

 

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