edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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10月からTV朝日でOAされている"高橋克典"さん主演の「匿名探偵」。何気にエンディングに流れたきた曲、懐かしいイントロ。



今注目を浴びている"優梨花"さんのデビュー曲となる、あの「六本木心中」だ。

オリジナルは、言わずと知れてる"アン・ルイス"さん。ミニスカート時代の「グッド・バイ・マイ・ラブ」(73年)79年には"山下達郎"氏作曲のノリのいい「恋のブギ・ウギ・トレイン」などが有名曲。82年にはあの"三浦(山口)百恵"さん作詞、沢田研二さん作曲の「ラ・セゾン」が話題あふれ最大のヒットとなった。(アルバムの「LA SAISON D'AMOUR」Verがいかす!)

 

"吉川晃司"さんの「モニカ」等のヒットで売り出し中の"NOBODY"が作曲担当となって3曲目のシングルにあたるのが、「六本木心中」。

それまで「女はそれを我慢できない」(作曲:加瀬邦彦)など、ロック系へのアプローチの気配を感じていたが、所詮ベースが歌謡曲。が、"NOBODY"を迎えたことによって「六本木心中」以降はロック系女性シンガーとして支持された。

忘れることの出来ないのは、400回を記念して静岡でライブ形式で行われたTBSの「ザ・ベストテン」のスポットライトのコーナーで、アンさんがバックバンド"PINX"を従えて「六本木心中」を歌うと、会場はこの日最大ともいえる総立ちの盛り上がりだったのを強烈に覚えている。

特にデカパンこと"依田稔"氏のギターは最高だった。このパワーは"カルメン・マキ&OZ"を思い出してしまう。(ギターの"春日博文"さんのプレイがカッコよかった)

いい加減に曲紹介、おそらく90年頃のもの




このパワー溢れるサウンドはいまだにこの曲が支持されているのが分かるような気がする。

「六本木心中」は"NOBODY"自身も「DON'T YOU GO」というタイトルで、2002年には"相川七瀬"さんがシングルで、また、アンさん自身もセルフカバーアルバム「REBIRTH」で2005年にカバーしている。

"優梨花"さんと共に、本家"アン・ルイス"Verも再び脚光を浴びるに違いない。
(文中一部敬称略)

 

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