edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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やっとこさクソ暑い日々から開放されて2日。Tシャツ1枚では肌寒い位になってしまった。なので、この曲。


(作詞:伊藤アキラ 作曲:森雪之丞 編曲:高田弘)

77年は、なんといっても"ピンク・レディ"の大旋風の真っ只中、「渚のシンドバッド」は良かったが、幅広い人気がゆえに、 阿久悠氏と都倉俊一氏のコンビの曲も徐々に幼児的なものとなっていった。

当然「ポスト・ピンクレディ」として数々の女性デュオがデビュー。ボディラインのくっきりした衣装や、パンチラありの振付けで話題を呼んだ、

"キャッツ★アイ"

77年9月発売の2ndシングルのこの曲、
どこか「プリーズ・ミスター・ポストマン」をイメージする。歌い出しで、手に持ったロープが突然赤いスカーフになるといった手品を見せたかと思えば、腰をくねくね踊りだし、サビの部分の、かかとを上げ下げする振付は結構大変だろうなと思いながらTVを見ていた。
ルックスもキュートな感じで、「ポスト・ピンクレディ」の中では一番善戦したグループであったように思う。

"ピンク・レディ"のブームで、徐々に大人っぽい路線になった、"キャンディーズ" 
私は断然"キャンディーズ"を応援していた。

「ポスト・キャンディーズ」 的な3人グループ"アパッチ"

デビュー曲は、あの"木之内みどり"さん主演の「野球狂の詩」のの主題歌になった

恋のブロックサイン

ブロックサイン

(作詞:伊藤アキラ 作曲:森田公一 編曲:萩田光雄)

こちらは、沢田さんの「ウィンクでさよなら」っぽい曲調。(イントロは「TOKIO」っぽいが、この曲の方が早い)

注目なのは3番の歌詞。「♪クネクネ背中に手を回す、サインじゃないのよ、痒いのよ。あいつの動きはいい加減、サインか癖だか、わかない~っ!」

と結構ウケ狙いな歌詞には笑ってしまった。この3番の詞が「野球狂の詩」のエンド・ロールに流れたかどうかは定かではないが、擽りはあったかな。

高校野球も今は新メンバーで秋季大会が行われている。
ピンク・レディーの「サウスポー」はほとんどの高校で、演奏応援しているが、この 「恋のブロックサイン」は、演奏応援している高校はあるのだろうか?割かし穴場の曲ではないかな、と思うのである。

という事で、「ポスト・XXX」のグループの紹介。でもどちらもエンディングがはイカしてるぞ!

(文中一部敬称略)


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