edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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前回「君をのせて」をアップしたところ思わぬ沢山のアクセス、また過去の沢田さんの記事も見ていただき改めて沢田さんの人気には驚いた。

今日はライブについて。
74年から全国縦断コンサートツアー「Julie Rock'n Tour」がはじまり、我が田舎の盛岡にも年1度は来演してくれた。74年のコンサートについては「JEWEL JULIE~追憶~」でアップしたが、75年は海外でも発売した全曲英語の

THE FUGITIVE 愛の逃亡者/沢田研二

¥2,000 Amazon.co.jp

のアルバムを中心としてコンサートだった。
十代のロックンロール」「恋のジュークボックス」「キャンディー
などは、長くコンサートではお馴染みのナンバー。

70年代はまだまだビデオも普及していない頃、ライブの映像もTVの中継が頼りの時代、嬉しいことに所属のポリドールはライブ盤が多い会社で、タイガース時代から沢田さんのコンサートの音源は、毎年のようにコンスタントにレコードで発売され、
今でもよく聴いている。

なかでも一番のお気に入りのライブ盤は当時アポロンよりテープのみで販売された
「Julie Rock'n Tour’79」


このライブは、翌年解散した"井上堯之バンド"のみのバッキングで、往年のヒットナンバーから"PYG"「花・太陽・雨」など歌われ、格別に思い出るあるライブ盤だ。
ライブ後半の盛り上げ曲で忘れられないのが、オリジナルの「気になるお前」と「夜の河を渡る前に」というナンバー。この曲で会場は総立ち、一気にヒートアップしていたナンバーだ。なんとこのライブではメドレーで聴ける。ライブではいつも堯之バントのメンバー紹介があるのだが、この時は紹介の後、各々のアドリブソロがあった。
今回は時間都合で割愛してしまったが、まずはこのメドレーを聴いで、70年代のライブの興奮を少しでも味わって頂きたい。

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