edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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さて、今日は日中iPodで何気に聴いた

「一人~I Stand Alone」
(作詞:岸部修三 作曲:井上堯之)

"ディブ平尾さんが"ゴールデン・カップス"を解散後、ソロデビュー曲のB面に収められた曲。

一人

当時は全く話題にもならない1曲が75年3月29日「傷だらけの天使」のエンディングに使用され、心に残る1曲となった。

水谷豊さんの演じる乾亨が、風をこじらせて死んでしまい、"ア~ニキィ"の木暮修が最後風呂に入れて、ゴミ処理場にリヤカーで死体を捨てに行くラストシーンに使用された。OAの際にはテロップも出ず、曲名も歌ったのも分かったの人はごく一部に過ぎなかった。

76年、作曲した"井上堯之"さんのソロ・アルバムのオープニングにこの「一人」が収録され、私なんかは「あ、傷天の歌だぁ!」なんて思ったもの。

"柳ジョージ"さんも"レイニー・ウッド"の1stアルバムで歌い、こちらのバージョンは萩原さん主演の「祭ばやしが聞こえる」で使用されている。

90年代はじめだったか、ディブさんが
「あの、傷天の最終回で歌った名曲」
としてTVで歌ったのは感動的だったが、この音源がCD化されたのは95年「TVエイジャー~テレビ世代のためのコレクターアイテム」にやっとCD化された。

92年VAP一連のミュージック・ファイル・シリーズのサントラ盤「傷だらけの天使」では、ディブさんのバージョンはマスター・テープ紛失という名目で、堯之さんのバージョンが初CD化されている。

最後にディブさんのバージョンを。
ノンクレジットだか演奏はなんと”井上堯之バンド”なのです。
(文中一部敬称略)

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