edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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私の中、高生の時代、まだバンドをするにも
楽器を持っていることすら珍しい時代。
ギターを持っててもアンプが高価で持っていない
といった具合だった。苦肉の策として、当時でかい
セパレートステレオにマイクの端子があって、
そこに接続して音を出していた。

「とりあえずバンドをやろう!」といって候補に上がるのは
大体"チューリップ"

まだフォークが全盛の70年代前半、
"チューリップ"聴いて
エレキを持った同級生も多かった。

「魔法の黄色い靴」は、デモテープを持って上京、東芝に売込に
行って即刻レコーディング、
72年6月発売のデビュー曲だった。
3作目の「心の旅」でブレイク、歌謡大賞の新人賞授賞式で、
1本のスタンドマイクにメンバー5人並んで歌ったのを覚えている。

銀の指環

5作目の「銀の指環」は大好きで、
初めてチューリップのレコードを買った。
「心の旅」 はどこか売れ線っぽかったが、
 「銀の指環」 は軽快なR&Rナンバーが気に入っていた。

メンバーチェンジがあり、最後はオリジナルメンバーは
リーダー財津氏一人となり89年に解散、
そして97年に最初の再結成。



「We Believe in Magic」という2枚のカバー曲を含む
アルバム製作、97年10月には初の武道館ライブを行っている。

「心の旅」のB面に収録されていた

「夢中さ君に」 (1997年Ver)


バンドの面子が揃うと、「なんの曲を演る?」といえば、
この「夢中さ君に」という声が多かった。
チューリップファンにもいまだ人気の高い曲である。

今年結成40周年。再結成して9月より全国縦断ツアーが
はじまるようで、また楽しみです。


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