edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


テーマ:
72~3年にかけてギターを弾きながら歌うことに憧れを抱き、フォークに夢中になった。中でも"よしだたくろう"は聴きまくった。

彼自身のオデッセイ・レーベルから発売された
「元気です」「伽草子」に続いて3枚目のアルバムはコンサートツアーの実況録音「Live'73」

live73

バッキングは
AG:石川鷹彦 田口清 Dr:田中清司 B:岡沢章 Gt:高中正義 常富喜雄  key:松任谷正隆 栗林修 Per:内山修
に、ブラス+ストリングスを豪華な面々。
この頃のフォーク系のアルバムには、スタジオ盤も含めスタッフの名前が掲載されはじめ、プレィするミュージシャンと名前が一致するようになった。

例えば"田中清司"氏、井上陽水氏のライブ「もどり道」や、かぐや姫、南こうせつのソロ・アルバムで名前があり「何物ぞ」と思ったものだ。その中で勿論、男らしさを感じる歌もドライミングも印象的だった。

「Live'73」は13曲中9曲が新曲で、その中で一際沁みた曲があった。

落陽

70年代のたくろうファンにとってこの歌は格別なものであろう。この曲はスタジオテイクがなく、ライブでしか聴けない貴重な曲でもあった。(89年にTV主題歌としてセルフ・カバー、スタジオ録音盤のシングルが発売されている)

落陽

当時のフォーク系のアルバムには必ず売れ線狙いシングルとは違い、光るこの1曲!があり、この1曲を聴きたいがためにアルバムを買いたくなるアルバム作りがされているように思う。

色々なライブで歌われているが、石川鷹彦さんとの

スタジオライブ」テイク

も年輪を重ねたテイクもなかなか味がある。

最後に比較的に新しいのは、あの

つま恋2006」バージョン

は「Live'73」のテイクに忠実、やっぱり最初に聴いたアレンジが一番しっくりくるように思うのである。
(文中一部敬称略)

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

edihさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。