edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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ショーケンこと萩原健一さんのファンである旧友は、何故かテンプターズ時代は好きじゃないといってた。どうやらひらひらの衣装が気に食わなかったよう。

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GSブームではひろひらの衣装は当たり前の時代、違和感はなく萩原さんはカッコイイなぁと思ったものです。スパイダースの弟分としてデビューしたテンプターズ。デビューから「復活」までレコードを買ったものです。

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68年9月にリリースの「おかあさん」

PTA対策の歌って感じだな。
ヴォーカルは松崎さんで萩原さんはコーラスとハーモニカ。TVでステージに腰掛けて、ハーモニカを拭いてるシーンがかっこよくて、すぐに真似をするも問題が!
小学校低学年用のハーモニカは、一列のタイプで半音の音がないのだ。

Bmではじまるこの曲、#が二つ。親にねだって楽器へ行き、2段のタイプを購入、レコードを何回も聴いて完コピするまで練習したものです。

「純愛」という曲はこたつの上で、振り付けをよく真似して歌ったりしたましたね。


話は戻って、旧友に推薦したのは、

イン・メンフィス/ザ・テンプターズ

¥2,000
Amazon.co.jp

このアルバムは日本人アーティスト初のメンフィス録音。残念ながら、演奏はテンプターズではなく現場のミュージシャンで、実質は萩原さんのソロアルバム。作曲陣は松崎さん、スパイダースの孝之さん、大野さん、ムッシュをはじめ、川口真さん、筒美京平さんと豪華なスタッフでした。


大学時代は中野に住んでて、アルバイト代をGS系の60年代中古レコードにつぎ込んでた。廃盤ブームでアルバムなんかは当時の定価の2倍から5倍の高値。特に売れなかったレコードはより高く、オークションで落とすしかまなかった。

4年間の収集活動で、テンプターズのレコードはこの「IN MEMPHIS」だけ持ってなかった。中野にあった中古レコード店「風船」という店に入りびたりだったこともあって、風船のオヤジが就職が決まって岩手に帰省する際、お別れにこのアルバムをオークションに出さず譲ってくれた。私のアパートにわざわざ来て「南沙織」のアルバム3枚を交換要因としてしっかり持ってった。

このアルバムにはそんな思い出もあるのです。
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