edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。


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74年から77年までTBS系列で放送された「夜明けの刑事」

"坂上二郎"さんがメインの下町人情もので、石立鉄男さん石橋正次さん藤木敬士さん、鈴木ヒロミツさんなどの個性派が出演、毎週水曜日TBSの8時は長年刑事ドラマの時間だった。ここ数年刑事ドラマの主題歌を集めたCDが販売されているが、このメイン・テーマは当時サントラとしてリリースされておらず、残念ながら収録されていない。

劇伴音楽担当は、鈴木ヒロミツさんと"モップス"で活躍され、井上陽水氏、安全地帯のアレンジャーとしても有名な"星勝"氏であった。



泣きのギターとストリングスのメロディは印象深いサウンドであった。TBSならではのドラマの展開と合わせて音楽も気に入っていた。星さんは萩原健一さん主演のNHKドラマ「河を渡ったあの夏の日々」でも音楽を担当している。

劇中では"ポール・ロジャース"の自作自演「yoake no keiji」はカントリーなサウンドもなかなかインパクトのある曲があった。



"ポール・ロジャース"は元フリー、バッド・カンパニーの歌手で、奥さんが大映テレビプロデューサー・野添和子の姪という関係からノーギャラで参加したという。

エンディングは、当時は多かった 出演者が歌うパターンのなかでも、"鈴木ヒロミツ"さんが歌う

でも、なにかが違う」もなかなかのもの。

刑事ドラマ。 メイン・テーマは勿論だが、劇中、エンディングもしっかりと記憶に残る名曲が多かったように思うのである。

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