年賀状の準備を考えるシーズン。

義祖母が逝去したため今回の年賀状はおやすみ。


となりました。


なつみの写真撮りたいな、とか
どんふうにおしらせしようかな、とか
考えてましたが、それはまた今度に繰り延べ。


挨拶文をシンプルに「喪中のため」だけにすると、なつみの生誕をまだ報告してない方に、
もしかして…と勘違いされかねないので、
ちゃんとご挨拶には「祖母」の文字を入れました。

宛名印刷も終わった喪中のおしらせハガキは
念のためいったん家に配送してもらい、
ひととおり手元で確認してから発送。



というところまでわたしの方で準備しました。





できたよー!これをおくるよー!
届いたハガキを送る気まんまんで見せたところ、ハガキを見つめて黙り込む夫。


え…なに、誤字?誤表記?



逡巡の様子をみせる夫。




な、なに?こわいんですけど。





ぽそりと言いました。
送り主の連名になつみを入れたい、と。






え、いや、でもこれ喪中挨拶だし
送り主に子どもの名前は書かないよね。

つぅか、印刷終わってるじゃーん!
全部任せるって言ったじゃーん!
まるっとひっくり返すんかーい!




わたしのキャパは
ペットボトルの蓋サイズなので
一瞬動揺して絶句してしまいましたが。




が。





それもなつみを想う気持ちあればこそ。



驚いて数秒黙ってしまったものの、反論はぜんぶグッと飲み込んで夫の希望を承りました。




可愛い可愛いなつみをみんなにお披露目したいっていつも思ってる夫が、
年賀状という絶好のお披露目チャンスを逸したことを残念がってる夫が、
どうにかして、愛娘の生誕を、名前だけでも親戚や知人に知らせたいと思う気持ち。



うん、いいよわかった尊重しよう。



やるよ、つまはやるよ。
編集しなおして再オーダーするよ。










今日、喪中挨拶を依頼した会社さんから
ハガキ投函完了のおしらせメールが届きました。





完成前にちゃんと確認したらよかったな。
レベルの低いおのれの仕事っぷりに、ツメの甘さに反省しつつ、ミッションコンプリート。





次の年にはなつみ写真いりの年賀状出したいね。



子どもの写真年賀状なんて、って産前は思ってた派









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