【FP web TV】津波に耐えた「根性の家」 | 那須林産工業~ずっと、自分らしく、暮らせる家づくり 

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那須林産工業が発信する、
自然が似合う、自然素材を使った、
おしゃれで、本当にあたたかい家。
「FPの家」のノウハウを活かした、高断熱・高気密の
家づくりをご紹介します。


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こんにちは! 栃木県那須塩原市にて、自然素材を使った本当にあたたかい家を建てている那須林産工業です。

 

高断熱・高気密の「FPの家」は、全国で48000棟(2017年実績)を超える棟数を建てている省エネ性は元よりデザイン性の高い注文住宅です。

 

私たちは、皆さまに分かりやすくFPの家をご紹介できれば・・・と考え、

「FP WEB.TV」という動画サイトを運営しております。

 

 

本日で東日本大震災より8年を迎えます。今日は、3.11を振り返って、東日本大震災の動画をご紹介させていただきます。

 

FP LIFE File No. 03
岩手県 桜庭 様

”津波に耐えた「根性の家」と呼ばれた住まい”

”岩手県の北東部、北上山地の沿岸部に位置する九戸郡野田村。2011年3月11日に起きた東日本大震災で震度5弱の揺れと大津波に見舞われ、村のおよそ3分の1を占める478棟の家屋が倒壊しました。(岩手県災害対策本部:同年8月10日発表)かつて野田村の中心部に位置する野田本町にあった桜庭様ご夫婦のご自宅。

一帯の家屋は津波に押し流され、震災後には見る影もない状況であるにもかかわらず、桜庭様のご自宅だけが同じ場所に建っていました。その光景は、ご夫婦の目にしっかりと焼き付いていると云います。”

 

流されずに残った一軒の家。その家をカメラに収めてくれる人がおり、その方が名付けてくれたそうです。

未曽有の災害に残った「根性の家」と。

 

朴訥に語るご夫婦、

毎回この動画を見るたびに涙がこぼれます。

 

そして、桜庭さんの前にご紹介のあった山田町の阿部さんの言葉にも感動します。

漁業を営んでいて、一番大事だった二隻の船。

震災後、二隻とも行方不明。

撮影当時はがれきの撤去作業をする毎日。

40年以上、自分たち家族に恵みを与えてくれた海に今こそ恩返しするとき、そう思って。

 

東北の方の心の美しさに、心が洗われるようです。

 

本日、3月11日。

Yahoo! JAPANで「3.11」と検索すると、ひとりにつき10円が、Yahoo! JAPANから復興支援のために寄付されるそうです。

 

https://fukko.yahoo.co.jp/

 

復興は一歩ずつ進みつつあるといいます。でも、まだ私たちの支援の手を必要としている人がいる・・・、そんなことを心に刻んでいきたいですね。

ぜひご検索ください!

 

 

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