こんにちは、梨スムージーです。

 

ここでは私が過去に経験した病気、

聴神経腫瘍について纏めています。

 

宜しければ、まずこちらをご覧ください。

 

 

聴神経腫瘍という病気になって一番感じるのは、「友達減ったな」ってこと。

元々友人が多い方ではないけど、遊ぶのに困らない程度には居ました。平日は働いて、土曜は毎週違う友人と遊ぶ。日曜は基本一人で過ごして、長期休暇は友人と旅行をしたり、四季折々のイベントを楽しんだり、割と充実した日々を過ごしていました。数は少ない分、一人一人との繋がりが濃いと感じてた。入院中も10人近くの友人が面会に来てくれたり、荷物を送ってくれたり、看護師さんに「友達多いね」と言われてました。お見舞いって意外と、家族は来ても友人はそんな頻繁に来ないらしいですね。何度も面会に来てくれる友人もいたので、入院中はほぼ友人と過ごしていました。まぁ、その反動で、面会時間外や、誰も来ない日には暇すぎて辛すぎましたが。笑

 

でも、退院してから一変しました。周りは何も変わってないし悪くないんです、私が変わってしまった。入院中はいつでも看護師さんがいてくれて安心だったけど、家に帰ったら一人暮らしなので誰もいない。一気に不安になりました。もし何かあったらどうしようとか、小さい症状が気になったり、後遺症にも悩まされたり…。人間って余裕がないと、他人に優しくなれません。精神が疲弊していくほどに、今までは気にならなかったり許せていたことも、許せなくなってきました。そして言葉がきつくなったり、嫌な態度を取ってしまったり。その結果、今は大げさではなく、友人が一人もいません。数少ない友人たちは殆どがみんな繋がっているので、一人と関係が崩れると、あっという間にすべてが崩れていきました。

 

病気になると、本当に孤独です。悲しみや苦しみを理解してくれる人は誰もいません。

通常なら、グループの一人と関係が悪くなったくらいで他との関係も悪くなったりはしませんが、余裕がないと何もかもが面倒臭くなってしまって。もうどうでもいいや…ってなって、自分から離れていきました。

 

病気そのものにはもう、「なったものは仕方ないな」という気持ちしかないんです。幸い、死ぬような病気じゃなかった。それだけで十分です。ただ、やっぱり、病気になってなかったら友人を失うことはなかったのかな?とは思います。まあ、不安に負けてしまった私が弱いだけなんですけどね。

 

今まで体の不調を「ストレスだろう」で片付けていた私でしたが、これからは些細な症状も見逃さないように気を付けようと思いますね。まず「ストレスかな?」「疲れかな?」と思う状況が良くない!「ストレスなんて溜まってないのになんで?」「疲れてないのにどうして?」と常に思えるような生活に改善するところから始めたいね。すぐには無理だけど。

 

病気への思いというか、友人への思いって感じの内容になってしまいましたね!ここまで読んで下さり有難うございました。聴神経腫瘍の記録は以上になります。これからは自由気ままに自分の好きなことを書いていく予定なので、良ければそちらも宜しくお願いします😆

 

 

 

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聴神経腫瘍まとめ

 

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