突然ですが、僕は今まで試験という試験にほとんど落ちています。

 

中学受験→失敗

大学受験→失敗

大学受験(2回目)→失敗

資格試験→失敗

資格試験→失敗

 

 

受験費用を養分として配布している僕ですが、なぜ今までこれ程までに試験に落ちているのか考察しました。

そして、ある程度納得できる答えにたどり着いたので忘れないように備忘録として残そうかなと。

 

 

 

まず今までの僕の勉強方法ですが、

 

1、とりあえず参考書を通読

2、参考書を完璧にしようとマーカーを引いたりする

3、参考書を読む

4、試験が近くなってちょっと過去問をとく

5、試験本番

 

 

大まかにこんなかんじです。

気づいたんですが、参考書読みすぎです。

 

 

 

これは単に、僕自身の弱さです。

 

わからない問題にぶつかっていくのが怖くて、

自分の今までの努力を否定されている気がして、

才能のなさを突きつけられているような気がして、

 

結局は自分の知っている、得意な分野のみをずーっとやり続ける勉強をしていました。

 

これは一種の負のスパイラルのようなもので、

 

 

自分の得意分野をいっぱいやる

勉強した気になる

ちょっと自信がつく

間違えるのが怖くなる

 

 

時間をかければかけるほど、「俺もちょっとはできるようになってきた」

と思うようになります。

 

 

ちゃんとした勉強法をしている人はこれがプラスの自信ですが、

ただ自分の好きなところだけを勉強している人にとってこれは、負の要素でしかないと思います。

 

 

試験は相手の土俵で戦うもので、

自分の土俵ではありません。

 

 

 

 

いくら自分の得意分野ばかりを追求したところで、試験において

 

それは自己満足でしかなく、

それは慰めでしかなく、

それは徒労でしかない

 

のです。

 

 

 

僕は上の負のスパイラルに毎回どはまりして、

過去問をといてもろくに間違え直しもせず、

過去問で間違ったら「これは誰も解けないね」

と言ってみたりしていました。

 

 

周りにこんな奴いたら鬱陶しい限りですね。

 

 

 

僕みたいな人間は勉強する前にまず

 

「僕は今からこの分野を始めるビギナーだ」

 

という謙虚な気持ちと、

 

「僕はこの分野に関してなーんにも知りません」

 

という素直な気持ちを持って勉強することが大切だと思います。

 

 

そしてちょっと勉強したからと言って調子に乗らず、

鼻を伸ばさず、

自分の無知を心に刻み、

ずーっと謙虚な姿勢で臨むことが大切なんだと思います。

 

 

 

そうすれば過去問を解いたりして分からない問題に直面しても、

しっかり間違え直しをして、

次同じ問題が出たらしっかり答えられるようになると思います。

 

 

 

 

これらのことから、僕が考える理想の勉強スタイルは

 

1、参考書を一度通して読む

2、大まかな流れを抑えたら過去問にトライ

3、間違えた問題のまちがえ直しとどの分野が苦手か統計を見る

4、隙間時間で、過去問で間違えた単元に対応する参考書の章を読む

 

 

 

 

だいたいこんな感じでしょうか。

まあ今まで失敗続きの僕ですが、「勉強法のまちがえ直し」

をしてみました。

また間違えたら何度も繰り返して修正していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

10月に絶対受かりたい資格試験があるので、

それまで、この記事に書いたことを肝に銘じて頑張ります。