こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

 人の一生において、住居費が支出の中でも大きなウエイトを占めています。特に、住居に関する問題は、今の生活に直結します。ここをどうするのかで、人生の質までもが大きな影響を受けると言っても過言ではないかもしれません。

 

 東京カンテイの調べによると、今年5月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)が首都圏で4044万円と、4月と比較しても25万円(0.6%増)のアップとなり、2002年の調査開始以来の最高値を更新した、といいます(日経新聞Web版、2021年6月25日)。

 テレワークの普及などにより、相変わらずマンション需要は旺盛のようです。

 

 自宅を購入するとなると、新築・中古を問わず、誰しも今後の生活に期待を寄せ、顔を輝かせているものです。

 しかしその一方で、せっかく買った自宅をやむなく手放さなくてはならなくなる人もいます。理由はさまざまで、「予期せぬ転勤」「遺産相続」といったものから、「ローンの重圧から逃れたい」といったものまであります。

 

 不動産を売却する際の最大の関心事といえば、「自宅がいくらで売れるのか?」ということですが、売れたら売れたで、いろいろな費用がかかります。

 不動産に限らず、普段からお金のことについて相談できるセカンドオピニオンを持っておくと、いざという時に安心です。

 

 以下は、私がオーナーを務めるコミュニティ内での実際の成約事例です。

 

 コミュニティメンバーのGさんは、以前住んでいた神奈川県のマンションが手狭になり、転居に伴う自宅マンションの売却について問い合わせをしてきました。

 実は、Gさんが住んでいたマンションには、他にも複数の空き物件が売りに出されており、「このままでは業者の言いなりになるしかないのではないか」と不安を抱えていました。

 私はGさんに、私のビジネスパートナーにして、不動産の専門家でもあるMさんを紹介しました。

 

 同じマンション内に、他にも売り物件が出ていると、中には売り急いでいきなり安値で出してしまう人がいます。

 Gさんは、Mさんのアドバイスに従って相場を崩さないよう、売り出しスタート時は、売却希望金額より高い価格設定を行いました。

 その後、実取引価格に合わせて段階的に価格を下げていき、売り出し条件を実売価格に近づけていきました。

 

 これは、売り出し条件を変えることによって、一般のエンドユーザーが閲覧する不動産仲介サイトに「新着物件」として上位に表示されることを狙った手法です。不動産市況に詳しい専門家がいればこそ、こうしたことも可能となります。

 その後、Gさんの希望金額通りの買い付け申込みが入り、先日、無事に決済となりました。

 

 Gさんの感想です。

「事前に、不動産売買に関する知識はほとんどありませんでしたが、Mさんが基礎から丁寧に教えてくださいました。

 マンション周辺の地価相場から適切な売り出し価格の提案、同じマンション内で売り出し中の物件との差別化をどこですればいいのか?といったことまでご指導いただき、こちらも納得感を持って進めることができました。

 不動産の売却となると、素人には入口から出口まで分からないことだらけですが、いろいろ教えていただき、大変勉強になりました」。

 

 もし、これをお読みの方の中で、自宅の購入や売却などをお考えの方がいましたら、まずはオンラインセミナーの受講から始めてみることをお勧めします。

 不動産の専門家の話を聞くことで、見えてくるものがあるのではないでしょうか。


 

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 ありがとうございました。