ギグワークは“副業難民”を救うのか? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

 この1年間で、すっかり“副業”という新しい働き方が、世間に浸透してきたように思います。

 副業と言えば、最近はこんな働き方も増えています。

 

「ギグワーク」が輸送網を救う

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53121890Z01C19A2EA1000/

 

 手軽な副業として、「空き時間を活用できる」「働きたい時だけ働ける」というので、今、サラリーマンの方を中心に、注目されている仕事の1つです。

 しかし、そこには大きな落とし穴があります。それは「こうした仕事は、時間単価が本業よりも低めになりがち」ということ。

 いくら融通が利く仕事だからと言って、もともと、すでにフルタイムで働いている人が、「もっと働く時間を増やす」ということには、慎重になる必要があります。

 もちろん、個人輸送業がダメということではありませんが、大事なのは目的です。

 

 たとえば「事業資金を貯めるために、一時的に労働時間を増やす」とか、「ギグワークのビジネスモデルを学ぶために経験してみる」といった、自分なりの戦略があればいいでしょう。

 けれど、そうではなくて、ただ単に収入を増やすためだけに超過労働をする、というのはオススメできません。

 副業とはいえ、立派な事業です。始める以上は、長い目で見て、自分の生活の質を向上させるものでなくては、やる意味がありません。

 

 ところが今、あたかもそれを容認するかのような、こんな改正が行われようとしています。

 

兼業・副業も労災対象に

https://www.asahi.com/articles/ASMDB43F0MDBULFA00L.html

 

 この見直しは、明らかに「これから多くの人が、副業で超過労働をすることが前提」になっています。現実問題として、以後は超過労働をする人が増えると予想されるため、改正する必要があるのは事実です。

 けれども、これではまるで「働き過ぎても労災が下りますから、安心してください」と言われているようなものではないでしょうか。

 

 元来、労働者の方が収入を増やす方法とは、基本的に2つだけです。それが、「働く時間を増やす」か「時間単価を上げる」ことの2つです。

 人間は、働き続けることはできませんので、サラリーマンの方は必然的に、後者の時間単価アップを目指すことになります。だったら、どうしたらそれができるのでしょうか?

 

 お伝えできるアドバイスとしては、最初の一歩として「自分の時間単価を知る」、ということが挙げられます。

 月給に関しては、いくらもらっているのかは通帳記帳をすればわかりますが、意外に自分の時間単価を知らずに働いている方が多いのが実情です。

 ですから、まずは自分の時間単価を計算し、「それをいくらにしたいのか?」という目標を決めます。

 

 次に、時間単価を上げる方法ですが、仮に今、すでに何かしらのスキルをお持ちの方であれば、話は簡単です。後は、それをお金に換える方法を考えるだけですから。

 問題は、何のスキルもない方ですが、今から何かを身に付けるというのでは、時間がかかってしまいます。

 そこで、そういう方にオススメなのが、「他人のモノ・スキルを売る」という方法です。

 

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 むしろ、世の中は「多くの商品が売れるのを待っている」状態だとも言えるのです。

 

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 ありがとうございました。