「副業はしたいけれど、過重労働はイヤ」な場合はどうしたらいい? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

 最近、サラリーマンの間で急速に広がりつつある副業。その理由の第一は、やはり収入でしょう。

 国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査結果」によると、2018年のサラリーマンの平均年収は、440万7000円でした。実は、昨今の人手不足や好景気などを背景に、サラリーマンの平均年収は6年連続で上昇しています。

 とはいえ、同時に増税や物価上昇等の影響があるため、現実は「トントン」か、「実質、下がっている」というのが、私たちの実感ではないでしょうか。

 

「現状維持では収入が増えない」となれば、何か他の方法を考えなくてはなりません。けれども、「すでにフルタイムで働いている方が、もっと働く」というのは、あまり現実的ではありません。

 人事関連サービスのパーソル総合研究所が、2019年2月に発表した「副業実態・意識調査結果【個人編】」によると、「副業をしたことがある」と答えた人のうち、「過重労働となり、体調を崩した(13.5%)」「過重労働となり、本業に支障をきたした(13.0%)」との回答が、高い割合を占めています。

 

「働く時間を増やしては身が持たない」となれば、次に考えるのが「新しい技術を身につけて、それで副業を始める」という方法です。

 代表的なものとしては、「情報商材を購入し、それでネットビジネスなどを始める」とか、「資格を取って、それをウリにビジネスを行う」といった方法が考えられるでしょう。

 しかし、「この商材をマスターすることで、こんなに多くの人が“副業長者”になりました!」ということは、その市場には、すでにライバルがひしめいていることを意味します。

 多くの場合、情報商材を買ったり、資格を取得したのはいいけれど、肝心の顧客を見つけられずに、結局、時間とお金を浪費しただけで終わるパターンがほとんどです。

 

 逆に、たとえ売りモノはなくても、「あなたの話を聞きたい」「あなたが勧めるモノを買いたい」と言ってくれる人がいたとしたら、どんなものでも売ることができるようになります。

 “自分ビジネス”を始める際に必要なのは、このスキルであって、他人が発行してくれる資格取得証明書ではないのです。

 

 今回、初めて「個人事業(副業)」セミナーを開催いたします。

 今、世の副業に対する注目度が上がるにつれて、世間の風向きが変わり、「売る力の重要性」が高まって参りました。

 ちなみに私が言っているのは、「目の前のモノを売る」といった、「売り切りゴメン」の世界とは異なります。

 

 私はこれまで、ビジネスオーナーとして60名超のスタッフを雇用しながら、400名以上が在籍する有料マネーコミュニティを育て上げ、数千名以上のビジネスパーソンに向かって直接、ビジネススキルを講義してきました。

 本セミナーでお伝えするのは、俣野のビジネスの源泉とも言える、究極のノウハウです。

「なんだか難しそう…」と心配することはありません。私もサラリーマンを19年間やっていましたが、一兵卒時代はずっと事務方で、営業をしたことはありませんでした。

 むしろ、営業未経験の人ほど向いていると言っても過言ではありません。

 

★こんな方にオススメします!

  • 副業を始めたいが、何から始めて良いか分からない

  • 資産形成にも興味はあるが、まずは自力で稼げるようになりたい

  • 副業を考えているが、まずは「やってはいけないこと」を知りたい

  • 独立も視野に入れて副業に取り組みたい

  • その場限りのノウハウでない、時代の波に乗れる方法を学びたい

 

▼詳しくはこちら▼

http://www.matano.asia/seminar/

 

 これからやってくる大副業時代に向けて、他人との差別化を図るためには、独自の戦略が欠かせません。

 あなたもぜひ、このスキルを使って、「あなたから買いたい」と言われる醍醐味を味わっていただければと思います。

 それでは、会場でお会いできますことを楽しみにしています。


 

 ありがとうございました。