優秀なビジネスパーソンは、一生、成長し続ける! | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

人材広告のリクルートキャリアが、2019年春に就職予定の大学生978人から回答を得たインターネット調査によると、就職先を選んだ理由に「自分が成長できる」を選んだ人が47.1%(複数回答)と、もっとも多かったということです。

 

若い方が自己成長に重きを置いている、というのは喜ばしいことですが、実際、人はどこにいても学ぶことができます。だとすると、成長する人としない人の違いが何なのかと言うと、それは “マインド”です。では、成長する人のマインドとは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

ここから先は、私の会社で代表取締役社長を務める間宮秀樹(まみやひでき)に代わりに語ってもらいます。私よりも、立場的にあなたに近い間宮のほうが、話に臨場感が湧くのではないか、と考えた次第です。


【「その困難は、チャンスかもしれない」】

 

読者の皆さま、こんにちは。俣野の会社で、代表取締役社長を務めさせていただいております、間宮秀樹です。今日はまず、ある企業コンサルタントの話しから始めたいと思います。そのコンサルタントが企業訪問を行い、クライアントの悩みを尋ねると、クライアントから、しばしば「プロジェクトマネジャーが育たないのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれるのだそうです。

 

プロジェクトマネジャーは、多くの場合、成功するかどうかわからない新規プロジェクトを任され、人員に仕事を割り振る、という責任を負わされます。背負わされる責任が精神的負担となるため人気がなく、なり手がいないというのです。

 

人が責任から逃れようとするのは、ある意味、本能みたいなもので、脳が反射的にストレスを避けようとしてのことなのでしょう。しかしその一方で、人は困難を乗り越えることで成長します。

 

これはずいぶん前の話ですが、店長会議の時に、部下を上手くマネジメントできずに悩んでいた店長がいました。それを見た代表の俣野が、彼に向かって言った一言が、今でも印象に残っています。「成長したかったら、自分で自分に負荷(ストレス)をかけるくらいでなければ。さもないと、“今”が君の限界になるよ」と。

 

この言葉を聞いて以来、私も、部下への教育に使うようになりました。「ストレスを感じているということは、新しい事態に直面している、ということ。だからこのストレスを乗り越えれば、新しい自分になれる。それが成長する、ということだよ」という具合に。特に、キャリアアップを希望しているスタッフに伝えると効果的です。

 

俣野から「社長にならないか」と声がけしていただいたのは、今から1年ほど前のことです。当時は「とんでもないです。考えられません」と固辞したものでした。社長になるということは、会社の損益がそのまま自分の実績になるわけですから、ごまかしが一切、利きません。けれども、やれば絶対に自分が成長できることはわかっていました。私は、社長になることを意識するようになってから、明らかに自分の仕事の質が変わったと感じました。

 

それまでとの一番の違いは、未来を考えるようになったことです。会社の仕組みや、「今後どのような店舗展開をするか?」といったことを考え始め、あまり現場にも行かないようにしました。私が現場に足繁く通うと、部下の成長を阻害してしまうかもしれない、と思ったからです。

 

「負荷」と言うと、何だか厄介な仕事を背負わされているようにも聞こえますが、私は、負荷とは実はチャンスと同意語なのではないかと考えています。

 

★格言10:成長したいと思うなら、自ら“負荷”を取りに行く


 

【仕事もディズニーランド並みに楽しくできる?!】

 

私がまだ、この会社に入る前のことです。ある時、「なぜ、ディズニーランドは楽しいのに、仕事は楽しくならないのだろう?」と考えたことがあります。一説によれば、ディズニーランドのリピート率は90%以上だとも言われています。要は、100人入場すれば、そのうちの90人が再来場するわけですから、驚異のビジネスモデルだと言えます。

 

ディズニーランドがなぜ、それだけ絶大な支持を獲得することができるのか?ということに関しては、世の中にいくらでも書籍が出ていますので、ここでは繰り返しません。結局のところ、ディズニーランドが成功している秘訣を一言で述べるのであれば、「顧客を喜ばせているから」に他なりません。ディズニーランドに行くのと、仕事へ行くことの一番の違いとは、言うまでもなく「自分がお金を払っているのか、それともお金をもらっているのか」の違いです。

 

こう聞いて、拍子抜けした人もいたかもしれません。しかし実は、この違いは非常に大きなものです。ディズニーランドの入園料とは、入るのに必要なお金ではなく、実際は“自分を楽しませてもらう権利を買うための費用”だとも言えます。だからこそ、彼らは赤の他人である私たちの誕生日を祝ってくれたり、あの手この手で楽しませてくれるわけです。

 

一方、仕事はというと、自分がお金をもらっている立場です。先ほどの「楽しませてもらう」のとは反対に、今度は自分が相手を楽しませなくてはなりません。ですから「仕事が楽しい」というのは、本来、ものすごく贅沢なことなのだと思います。これに関して以前、俣野が会社の懇親会の席で、「私が君たちにお金を払っているのは、私の周りの人を楽しませて欲しいからだよ」と話していたのを思い出します。

 

俣野は、相手を喜ばせることを“貢献”と言いますが、貢献には、仕事で結果を出すこと以外に、仲間を助けたり、チームの絆を強くする、といったことも含まれます。弊社では、スタッフたちに対して「『仕事が楽しい』という“贅沢”は、自分が貢献したことによるご褒美として返ってくるものだよ」と教えています。

 

★格言11:仕事が楽しいのは、「感謝される」から


 

※これ以外の項目や、間宮の社長奮闘記などは、有料メルマガ限定コンテンツとなります。メルマガは、月3回配信で、月額500円(税別)となっております。初月は無料でお読みいただけますので、よろしければこの機会にぜひお試しください。

 

俣野成敏の『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』実践編

https://www.mag2.com/m/0001673621.html

 

 

ありがとうございました。



 

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