働いていると避けられない“飲みニケーション”の対応方法とは? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

最近、巷で「飲みニケーションはすでに過去のものになった」という意見をしばしば耳にします。とはいえ、現実はそこまででもないようです。株式会社ジェイアール東海エージェンシーが2016年3月に行った「ビジネスパーソンの『お酒』に関する調査2016」によると、20代と30代のそれぞれ約7割が「お酒はコミュニケーションを円滑にする」と考えていることが分かりました。

 

一方、世間には「会社が終わった後まで、同僚と一緒にいたくない」と思う人がいるのも確かです。実際、飲み会に参加しても、上司の昔話を聞かされるだけだったり、話題がそこにいない人の悪口や噂話ばかり、ということであれば、気が進まないのもムリはありません。

 

そういう方の多くが、最初は「今日はやめよう」と思いながら、周りに「行こうよ〜」とか「付き合えよ」などと言われて、結局、行くハメになるのが実情でしょう。行きたくないと思いながらも付いて行ってしまうのは、「本当は自分はどう思っているのか?」という自問自答をしていないせいかもしれません。そこで、「飲み会に行って後悔ばかりしている」、という方がいましたら、下に3つの選択肢を用意してみましたので、ぜひ考えてみてください。

 

《会社の飲み会の対応方法》

 

1、会社の飲み会には参加しない、もしくは月に1回など、回数を決める

2、一次会には出るが、二次会には行かない、と決める

3、お酒が好きなので、飲み会には参加する

 

一般に、人が自分の意に反した行動をしてしまうのは、最初に決断していないからです。ですからまずは決めて、その通りにやってみてください。実際に行動してみた結果、「自分には合わなかった」ということであれば、もちろん変えても構いません。

 

中には、「1を選びたいけれど、職場の人間関係が心配」という人もいるでしょう。しかし会社とは、もともと仕事をしにいくところです。きちんとやるべきことを、求められる水準でやっていれば、基本的には問題ないはずです。

 

むしろ2の「二次会に行かない」ことのほうが、現実には難しいかもしれません。楽しい雰囲気の中で一次会を終えたら、気持ちが揺らぐのは当たり前。しかもたいてい、行って後悔するのは二次会のほうです。ぐでんぐでんになって、翌日は体調不良になってしまうこともあります。

 

3は「どうせ好きなら楽しみましょう」、ということです。もし、お酒を飲むのが好きで、そこに価値を置いているのであれば、体のことを考える必要はあるものの、参加することに後ろめたさを感じる必要はないと思います。

 

飲みニケーションの有効な活用方法としては、普段、なかなか話す機会のない上司や他部署の人とコミュニケーションを取る手段として使う、という方法があります。ただ漫然と、誘われるまま行くのではなくて、「部署の結束を強める」「普段、頑張っている後輩を労う」などの目的を持って行くと、飲み会も有意義なものになること請け合いです。

 

最後に、「飲み会に行きたくなくて、上記のことを試してみたけれど、どうしても流されてしまう」という人がいましたら、その人は「これは絶対に外せない」という用事をアフターファイブに入れてみてください。結局のところ、流されてしまうのは、他に重要な用事がないからです。けれど「あれをするためには、何時までに会社を出ないといけない」となったら、是が非でも実行するはずです。ぜひ、お試しあれ。


 

ありがとうございました。


 

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