「できるかできないか?」よりも大事な問いかけとは? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

2019年に入って数週間。お正月休みもとうに明けて、すでに普段と変わりない日常に戻っている頃だと思います。今年立てた目標に向けて、もう行動を始めていらっしゃるでしょうか?まだ、個人的な目標は、立てていない方もいるかもしれませんね。

 

今日は、あなたが何か「新しいことを始めよう」と思った時に、考えるべきチェック項目をお話しようと思います。ちなみに私は去年、ゴルフを始めました。ゴルフをすることになったキッカケは、仕事仲間から再三「俣野さんも一緒にゴルフをしましょう」と言われていたからです。ここでは事例として、私と同時期にゴルフを始めたビジネスパートナーの話をすることにしましょう。

 

その方は自営業者で、学校を卒業してからずっと、自分の得意分野に特化してビジネスを行ってきました。その方も、私と同じ理由でゴルフを始めたのですが、もともとあまり運動は得意なほうではありません。その方を拝見していると、改めて「苦手なことを始める、というのはなかなか根気のいることだな」と感じる次第です。

 

とはいえ、ご本人も「苦手だ」とは言いながら、きちんと記録を伸ばしてきているところを見ると、さすがだな、と思います。なぜ、結果が出ているのかというと、

 

(1)良い師匠を見つけて正しい努力をしている

(2)強制的にスケジュールに組み込んでいる

(3)それを習慣にする

…の3点を実践しているからです。

 

この3つを自分の中でパターン化できれば、たいていのことは人並み以上にできるようになります。つまり、「できるかできないか?」ということは、あまり問題ではない、ということです。それよりも、「本当に自分はそれをやるべきなのか?」という問いかけのほうが、何倍も重要です。私に言わせると、ほとんどの人は新しく始めようとし過ぎているように見えます。

 

何かを始める、ということは、それに自分の貴重な時間を費やすことになるわけですから、そのままにしていれば、やることだけが増えて、時間が足りなくなってしまう可能性があります。人の時間も、できることにも限りがあります。ですから、新しいことを始めるのであれば、先に「代わりに何をやめるか?」を検討するくらいのつもりでいたほうがいいでしょう。安易に始めることのないようにしたいものです。

 

それから、もう1つ大事なのが師匠の選び方です。ゴルフの場合は特に、他人に教えたがる人が多いような気がします。ちょっとスイングをしようものなら、ワンポイントアドバイスをしたがる人に、やたらと出会います。また、「師匠を変えたほうがいいよ」というアドバイスも多く受けます。けれど、それをいちいち真に受けていたら、迷う原因になってしまいます。

 

師匠を選ぶ際には、きちんとした根拠を持つことです。何となく「あのコーチは人気だから」とか「誰々が良いって言ったから」といった感じに選んでしまうと、成績が思ったように伸びなかったりした際に、迷う原因になりかねません。師匠を選ぶ際の根拠とは、「明確なゴール(目的)を持つこと」と、「それを達成できるメソッドを持つ師匠であること」の2点です。この2つから外れていなければ、あとは選んだ自分を信じて進むべきでしょう。

 

これで、どれくらいのレベルまで行けるのかというと、「世の中で無作為に選んだ100人の中のトップ」くらいにはなれます。「ゴルフ仲間100人の中のトップ」となると、また話は別ですが。要は、群衆の中で頭1つ分くらい抜け出たレベルです。他人と差をつけたければ、こうした分野をいくつか持つことによって、抜きん出た存在になることは可能です。これが私の“トップ1%理論”です。

 

今日のお話が、参考になれば嬉しいです。


 

ありがとうございました。


 

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