労働環境が激変!それでも、チャンスをつかむ方法とは? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

働き方改革関連法案が成立し、日本の労働環境はこれから激変期を迎えることになります。残業が禁止され、正規か非正規かに関わらず、同じ仕事には同じ賃金が支払われ、高度な専門職は労働時間の規制から外れることになります。これからは働く長さや雇用形態にかかわらず、仕事の成果に対して報酬を支払おう、という機運が高まっています。

 

働き方改革法が成立

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32398980Z20C18A6MM0000/?nf=1

 

この法案が実行に移されれば、ますますサラリーマンは安穏としてはいられなくなるでしょう。とはいえ、逆に言うと、これは新しいチャンスだと見ることもできます。成果を出す人にとってみれば、より多くの収入を得られる機会になるのではないでしょうか。

 

サラリーマンとして成功するには、チャンスが必要不可欠です。だからといって、大きなチャンスが来るのを、ただじっと待っているようではいけません。チャンスとは、何もしない人の前にいきなり降ってくるものではないからです。

 

私は、チャンスとは「投資対象になること」だと考えます。つまり、上司から「こいつに懸けてみよう」と思われること。そのためには、予想を裏切ってみせる必要があります。ありふれた仕事をさせてみて、無難な結果しか出してこなかった部下に、大きなプロジェクトを任せる上司などいません。

 

たとえば、コピー取りの仕事を「楽しい」と思う人はいないでしょう。けれど、上司がそれを頼んでくるのは、それが必要だからです。なのに「オレはこんなつまらない仕事をするために会社に入ったんじゃない」と適当に済ませようとすると、それが仕事に出てしまいます。チャンスを求めるあまりに目の前の仕事が小さく見えてしまい、疎かにした結果が、チャンスを遠ざけているのではないでしょうか。

 

もしかすると、あなたは「そうは言っても、コピー取りをキレイにやるくらいでは、大きなチャンスなど巡って来ないのでは?」と思うかもしれません。そんな時に、もう1つカギとなるのが「余裕感」です。常日頃より仕事のキャパシティに余裕があることをアピールしておけば、新しいチャンスが舞い降りてきた際に、上司から「あいつは何をやらせても期待した以上の成果を出してくるから、この仕事をやらせてみよう」と思い浮かべてもらえるかもしれません。

 

よく「千載一遇のチャンス」などと言いますが、実はきちんと「仕込み」の期間があるわけです。もちろん、誰がいつ自分に「投資」してくれるのかはわかりません。でも、リスクを負うのは自分ではなく、実は投資をする上司のほうです。

 

ところで、期待していたチャンスが自分にではなく、隣の人に巡ってきた場合はどうでしょうか?ここで「自分にはチャンスがこなかった」とがっかりする必要はありません。その場合は、チャンスが来た人に対して、自分から手伝いを買って出てみてください。おそらく相手も喜ぶはずです。

 

普通は、大きなチャンスであればあるほど、1人では何もできません。もしかしたらチャンスが来た人も、どうしたらいいのか思案しているところかもしれません。たとえ自分に白羽の矢が立たなくても、他人のチャンスに巻き込まれて、一緒にやってしまえばいいのです。

 

大事なことは、「相手にとってどうなのか?」ということです。もともと、他人のためにするのが仕事です。本来、仕事とは自分がもっとも得意とすることに注力するべきです。とはいえ、いきなりそこにジャンプすることはできません。最初に、そういう仕事を自分の手元に手繰り寄せる作業が必要となります。自分にふさわしい仕事を手繰り寄せる元となるのが、今、手元にある仕事です。実は、チャンスとはあなたの手の中にあるのです。


 

ありがとうございました。


 

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