「仮想通貨ブームにあやかりたい」人はどうすればいいのか? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

最近、ますます注目が集まっている仮想通貨。仮想通貨を売買するだけでなく、マイニング(ビットコイン生成)についても環境が整いつつあります。現在の日本は電気代が高いため、マイニングを行うには本来、不利な環境です。そこに目を付けた新電力ベンチャーのループという会社が、仮想通貨事業者を対象に割安の電力小売りプランの提供を始めました。

 

マイニングに関して、日本企業の中ではインターネット関連大手のGMOインターネットや、ECサイトを運営するDMM.comなどがすでに参加しています。

 

DMMマイニングファーム 金沢で運営開始

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/09/news128.html

 

GMOはマイニングの設備を1部貸し出すサービスを8月より開始すると発表。2年間のレンタル料は5.5億円なのだとか。

 

GMOインターネット マイニング設備貸し出しの詳細

https://cloudmining.z.com/ja/

 

こうしたブームの一方で、あろうことか仮想通貨をクレジットカードで購入してしまった人が少なくない、ということです。結果、支払いに滞っている人も出始めているとの報道もなされています。さすがに事態を重く見たクレカ業界が動き出し、取引所の中にはクレカでの購入を一時停止する処置を取ったところもあります。

 

仮想通貨取引所Zaif クレカでの仮想通貨購入を一時停止

https://www.businessinsider.jp/post-161894

 

まさに“仮想通貨狂想曲”といった状況です。

 

仮想通貨の仕組みをご存じの方は、これが金融に変革を起こす可能性を秘めていることを、何となくは感じていることと思います。だったらなぜ、このような混乱が起こっているのでしょうか?それは、仮想通貨があまりにも革命的すぎて、まだその未来を想像することが難しいからです。

 

では「仮想通貨に興味はあっても、怖くて近寄れない」と感じている人はどうすればいいのでしょうか?

 

現在コインに振り回されている人は、ただ「何となく儲かりそうだから」「みんなが買っているから」というように、単なる希望的観測から仮想通貨を購入しているにすぎません。だからボラティリティ(価格幅)の波に飲まれてしまいます。

 

大切なのは、将来を予測することです。予測をするとなれば、当然ながらそれに関して調べたり、意識をする必要があります。しかしそれが大事なのです。他人の意見に流されるのではなく、自分で決めることです。

 

「これは将来、いくらくらいになる」という予測をすれば、それに対して今が「高いか?」「安いか?」が決まります。こうした予測値がない限り、買った値段で評価する以外にありません。つまり価格の上がり下がりに一喜一憂することになります。それは「出口戦略がない」ということであり、感情でお金を投じることが、そもそもの悲劇の原因なのです。それは投機であって投資ではありません

 

それなら投資って一体何なのでしょう?投資と投機の違いとは何でしょうか?

 

ありがたいことに、私が先日、発売した『トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』の売れ行きが大変好調です。日本経済新聞出版社より連絡があり、早くも3刷が決定しました。2万部でベストセラーと言われるビジネス書の業界にあって、発売2週間で計2万5000部という、驚異的なスピードです。

 

★発売2週間でベストセラー2万5000部!

『トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』

https://www.amazon.co.jp/dp/4532321735/winwinproject-22

 

書籍で学べるのは、普遍的な原則や考え方。それに加えて最新ニュースをチェックしていれば、おぼろげながらでも業界のことがわかってくるもの。拙著があなたのお役に立ちましたなら、嬉しく思います。
 

ありがとうございました。

 

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