俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

お休みの長かった人も、おそらく今日あたりからは普通の勤務にほぼ戻っていることと思います。長く仕事から離れてしまうと、逆に「普段の生活に戻すのが大変」という声もよく聞きます。

 

「仕事に行きたくない」という気持ちを払拭する、もっとも手っ取り早い方法があるのだとしたら、それは「仕事を楽しいものにしてしまうこと」です。要は「自分の才能を発揮できる仕事をする」とか「他人に喜ばれるような仕事をする」ということです。

 

多くの人は、「自分の才能がどこにあるのかがわかれば苦労はない」と言いたいでしょう。実際、才能など簡単にわかるものではありません。何をするにせよ、人が何かを理解し、変わるまでには時間がかかります。このメルマガも、あなたが望む自分に変化するのを手伝うために書いていますので、ぜひ続けることをオススメいたします。

 

それでは、どうしたら自分の才能がわかるようになるのかというと、基本的には「実際にやってみる」しかありません。しかも、適当にやるだけでは、真実は見えてきません。本当は才能があったとしても、手を抜けばそれだけの結果しか返ってこないからです。

 

サラリーマンについて見てみますと、最初は誰でも平社員から始まります。上から役割を与えられ、それに対する給料を決められます。しかし与えられた仕事は、たいてい自分の能力とは合致していません。たとえば、経理の才能などないのに経理部に配属されたり、営業の才能などないのに、営業の仕事をさせられたりするのが普通です。与えられる仕事は、ほとんど会社の都合に基づいていることが多いでしょう。

 

ここで万一、「私はこんな仕事なんかしたくない」「私の才能はもっと他にある」と言ってしまったら、通常はその仕事の可能性はそこでおしまい。自分の才能を見つけられる機会が1つ減ることになります。サラリーマンは定期的に部署異動があるとはいえ、それまでの貴重な時間を無為に過ごすことになるでしょう。

 

私は19年間、サラリーマンをしていましたが、最初の9年間は役職なしの平社員でした。その後、社内ベンチャーに応募したのをきっかけに、自分にはマネジメントの才能があることに気づきました。それまで管理職はやったことがなく、教えられたこともありませんでしたが、以後は存分に自分の能力を活かすことができるようになりました。

 

しかし逆をいうと、サラリーマン人生の半分は、自分の本領を発揮する機会のないまま、自分にはもっとも不向きな仕事をやり続けてきたのです。

 

もし、まだあなたが「自分の才能がどこにあるのかわからない」「今いる場所では自分の本当の力が発揮できない」と思っていたとしても、どうか諦めないでいただきたいと思います。そしてもう一度、「本当に自分はこの仕事に対する才能は持っていないのか?」「それは単なる思い込みではないのか?」と考えてみてください。

 

実際、今やっている仕事は、本当に不向きな仕事なのかもしれません。それでも、必死に食らいついていれば、その姿を見て、もしかしたら他部署のマネジャーがあなたを呼び寄せてくれる可能性もあります。

 

結局のところ、自分にとって相応しい仕事とは、必ず今の仕事の延長線上にしかありません。ぜひ、ご自身を信じて、今一度、目の前の仕事に打ち込んでみてください。新たな突破口が開けるかもしれません。


 

ありがとうございました。


 

★本日のお話をより詳しく知りたい方はこちら

『わりきりマネジメント』

https://www.amazon.co.jp/dp/459407328X/winwinproject-22


 

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