俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏です。

 

前回、「キーパーソンを把握して、その人にアピールをすれば、仕事の声がかかりやすくなる」というお話をしました。キーパーソンというのは、現場で裁量を持っている人のことです。それはどちらかというと、“影の実力者”的な人のことを指しています。

 

今回は、文字通り「著名な人を味方にする方法」をお伝えしたいと思います。

 

もし、著名な人と肩を並べて写真を撮ったり、その人と共演できたら、またとない宣伝効果があります。その人から後押ししてもらえれば、「この人が推薦しているから」と読者が増えたり、これを縁に新たなチャンスが舞い込んでくるかもしれません。

 

私は度々、著名な方をゲストにお招きして、トークライブを開催しています。声をかけるゲストの方々は、普通に講師としてお呼びすれば1時間数十万円はするような方々ですが、私は、この方々をいつも無料でお呼びしています。

 

著者というのは面白いもので、本を売るためであれば、途端に自分の時給を度外視してしまう生き物です。このイベントは、すでに40回以上を数えますが、毎回、内容も変わり、参加者もゲストも双方がご満足いただけるロングランのセミナーとなっています。

 

ここまで聞いた段階で、ひょっとするとあなたは「でも、それは俣野さんだから大物を呼べるのであって、普通の人には無理なんじゃないでしょうか?」と思われたかもしれません。

 

実際、私も一般の方が開催している朝活や読書会に招かれて何度か無償で行ったことがあります。先ほども申し上げた通り、「著者とは本を売るためならば骨身を惜しまない」という性質を利用すれば、一般の方でも十分、著者を呼ぶことは可能です

 

それ以外にも、たとえば相手が著者でない場合や、自ら書籍を売るイベントを開かなくても、著名な人を自分の味方にする方法はあります。それは、「相手の役に立つ」ということです。

 

元来、「本を売る」ということもそうですが、結局は【自分が相手にとって役に立つ存在となれば、相手も自分を引き立ててくれる】ということに尽きます。その際は、「相手がもっとも喜ぶポイントとは何か?」をつかむことが大切です。

 

忘れないでいただきたいのが、著名な人と仲良くなるのに「必ず目的を持つ」ということです。今回は、「自分メディアを持ち、育てるために他人の力を借りる」というのがその目的です。ただ単に「著名な人と仲良くすれば、いいことがあるかも」というのでは意味がありません。

 

自分メディアを持つということは、「自分の話を聞いてくれる人を増やす」ということです。どんなに著名な人であっても、「もっとファンを増やしたい」と考えていない人はいません。たとえ今は相手の胸を借りる存在にすぎないとしても、将来的に自分メディアを育てられる人なのであれば、著名な人にとっても「仲良くなって損はない相手」だということです。

 

あなたも、ご自分のメディアを持って、ご自身の夢をかなえてみてはいかがでしょうか?

 

★俣野成敏最新セミナー★

http://www.matano.asia/seminar/


 

ありがとうございました。

 

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