年金の支給額が減らされた!私たちの老後はどうなるの? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏です。

 

日銀がこの7月に発表した、6月の全国企業短期経済観測調査(短観)によれば、企業の規模に関わらず、現在は全体的に幅広い業種で景況感の改善が見られ、景気の回復基調が続いている、ということです。とはいえ、海外情勢に目を転じて見ると、不透明な部分が多く、今後は悪化が見込まれているということです。

 

「企業の内外需はともに好調」だという反面、実はこの4月から年金の支給額が若干、引き下げになっています。引き下げ額は0.1%とわずかながら、下げられたのは3年ぶりのことだということです。

 

年金額下がりやすく 賃金・物価上昇の中でも

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO14450400U7A320C1PPE001?channel=DF280120166591&style=1&n_cid=SPTMG002

 

本来、年金制度は物価や賃金の上昇率に応じて上下するスライド方式が採用されています。とはいえ、景気の回復基調の中でも年金が下げられたのは、少子高齢化による、人口分布図のバランスが逆転しつつあるからです。

 

国や自治体でも、現在、いろいろと少子化対策が打ち出されてはいるものの、いまだに有効な手段は打てていません。今後も労働人口が少なくなっていくことを考えると、残る手立てとしては、

 

・年金支給額のカット

・年金支給開始年齢の後ろ倒し

しかないでしょう。

 

支給開始年齢については、すでに「75歳支給開始」も検討され始めています。おそらく、これを止めることは難しいでしょう。なぜなら、このまま人口も増えず、税収も増えないのであれば、年金の原資となるお金がないからです。

 

先日、公務員の定年を段階的に65歳にすることが発表されました。これは、公務員の年金支給が65歳に変更になるに伴い、60歳定年のままでは無収入になる期間が出てしまうことによる処置となっています。

 

これらの状況からわかるのは、これからは「退職させてもらえない世の中がやってくる」ということです。

 

収入も思うように増えず、将来の見通しも暗い中で、今の私たちにできることとは何でしょうか?お金を増やすのが簡単ではない以上、次点の作とは、「今あるものを有効活用できる方法を学ぶ」ことではないでしょうか?

 

そもそも私たちは、これまで学校教育でお金について、まったく学ぶ機会を得ませんでした。しかし、現代社会で生きていくには、お金と無関係ではいられません。特に退職金にも年金にも頼れないこれからの時代はマネースキルが必須です。

 

これを機会に、あなたもぜひお金についての勉強を始めることをオススメいたします。

 

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ありがとうございました。

 

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