「第3回なると島田島ハーフマラソン 
Produced by 間寛平」
開催発表会見を行いました!

6月24日(月)、よしもと漫才劇場にて『なると島田島ハーフマラソンproduced by間寛平~観て!聴いて!走る!高校生が盛り上げるじょ!~』の記者会見が開催されました。泉理彦鳴門市長、間寛平、月亭八光、福本愛菜、そして高校生実行委員会と鳴門高等学校阿波踊り部が登場し、大会への意気込みを語りました。
第3回開催となる今大会では、地元の高校生が主体となった「なると島田島ハーフマラソン高校生実行委員会」を結成。プロデューサーの間寛平とともに、若さ弾ける力でランナーの皆さんを盛り上げます。

今年は鳴門市の高校生が盛り上げる

①島田島の雄大な自然
②高低差135mのハードなコース
③よしもと芸人による笑いの絶えない応援
というこれまでの3つのコンセプトに加え、“鳴門の高校生によるおもてなし”が見どころとなる今大会。泉市長は「鳴門市の将来を担う高校生の皆さんが、大会を通じて実践的な経験を積み、地域貢献の意識を高めてもらえれば」と話ります。
今大会のプロデューサーを務める寛平も「このマラソンは本当にハード。でも今年は鳴門の高校生がたくさんのおもてなしを考えてくれました。本当に美しい島田島の景色と、高校生も含めた人の優しさ。それをじっくりと噛みしめながら走りたい」と笑顔で語りました。

実行委員会と鳴門高等学校阿波踊り部も登場

続いて高校生の実行委員長である鳴門渦潮高校3年の馬居直希くんが登場。「昨年まではサポートスタッフだった島田島ハーフマラソンのプロデュースをできるチャンスをいただき、とてもやりがいを感じています。」と馬居くん。シャワーポイントの設置や、徳島ならではのスダチドリンクの提供など、実行委員会によるプランが続々と発表されました。
鳴門高校の生徒たちは吹奏楽やダンス、そして阿波踊りで応援すると約束!マラソンには参加しない人も楽しめる華やかな応援となりそうです。

月亭八光と福本愛菜も応援!

月亭とともにPR隊を務める福本は、昨年本マラソンに初参加したそうで「フルマラソンに匹敵するハードさなんですが、その分達成感もひとしおでした。今年はそんなコースや自然に加え、高校生の皆さんが考えてくれたおもてなしもあって、楽しめるポイントがたくさんあって楽しみです! 私も負けずに沿道からランナーの皆さんをサポートしたいですね」と意気込みを語りました。
ますますパワーアップした『なると島田島ハーフマラソン』。ランナーとしての参加はもちろん、鳴門の自然や人の優しさ、そして高校生のフレッシュなパワーを感じる絶好の機会となりそうです。プロデューサーの寛平も「島田島ハーフマラソンに来てちょ~だ~い」と見事に(!?)会見を締めくくってくれました。

第3回なると島田島ハーフマラソンは10月27日に開催されます 。
6月29日よりエントリー受付開始です!
皆さまぜひ、ご参加ください。

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