第一話 和也side
大学四年生 二宮和也
僕は未だに
"恋愛"をしたことがない
それなりにちゃんと理由だってある。
俺は立派な現実主義者だ
だからちょっとイイ女をみたくらいじゃ心はちっとも動いたりしない。
よくみんなには
"ひねくれ者"
だとか言われる
多分恋愛できないのは
俺の考え方に問題があるらしい。
今更変える気なんてないし恋愛なんてすれば人間はヘラヘラして
すぐに舞い上がる。
そんな人間に…
俺はなりたくないから。
でも俺の中の"恋愛"は
変わろうとしていた。
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1話目は二宮ちゃんにしました
つーか夜更新
二宮ちゃんは書きやすいです。
思考が似てるもので
でゎ
睡眠時間は長くないと
生きていけない生き物なので
また明日
