第6話 和也side
日曜日の午後
大学の友達と遊びにいって帰り道の途中だった
俺の住む家は
オンボロの嵐山寮ってとこ。
5人住むことができて
今は4人住んでいる
でも今日余りの部屋に新しい人がくるっていってたんだけど…
とりあえず俺はどーでもいいって思ってる
『なーんか…楽しいことがおきないかなー…』
思わず言葉に出た
智「えっ!?」
後ろで声がした
驚いて振り向くと
同い年あたりの男が立っていた
荷物をたくさん持っていて疲れきった顔をしている
『あ…すいません。独り言です』
智「僕の方こそすいません。ばかみたいな声だして…」
『いえ
』
喋るとちゃんと笑顔になるさっきまで疲れてる顔してたのに
智「あのー…」
『はい?』
智「嵐山寮ってわかりますか?」
『え…もしかして今日くる予定だった…』
智「…?あ!嵐山寮の方ですか?」
『はい…』
智「よかったぁー!朝から迷ってたんです!」
『朝から!?』
智「はい!」
これはまた…
不思議な子が迷い込んできたな…
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迷宮の通常本日get
初回はフラゲしたけど
わなびー聞きたくて←
今日は部活もあって
疲れました
お風呂入ってきまーす