いまだ今年の初湯に
恵まれないおじゃる☆
。
温泉に行けないなら
せめてブログで
素敵な温泉を
ご紹介したいなぁ~![]()
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と思って、過去画像見返したら‥。
あったぁ~~~
!!!
そうそう、ここまだ
ブログUPしてなかった(笑)。
小さな共同浴場だけど
透き通った源泉が
ザンブラどかどか溢れ出して![]()
めっちゃ素敵だったぁ~![]()
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源泉掛け流しで
しかも350円って最高じゃん![]()
(現在は値上がりして400円)
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
予告編だけはすぐに書いたのだが。
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本編一つも書いてない~
。
場所は伊豆半島のほぼ真ん中。
背伸びをしても海は見えない山の中。
この前年に、お隣の湯本館に
お泊りしたときに
ブログ読み返したら
理由が分かったわ(爆)。
湯本館のお風呂の数が多すぎて
(そしてお湯が良すぎてww)
共同浴場まで
手が回らなかったんだって!
河鹿の湯には
駐車場がちゃんとある事わかったので
次回、日帰りで寄る!
と自分で書いてたわ
。
で、その誓い通りに
翌年、参上いたしました
湯ヶ島温泉 河鹿の湯
(共同浴場)
住所: 静岡県伊豆市湯ケ島1650−3
TEL: 0558-85-1056
営業時間: 13:00~22:00
料金 大人400円
無料駐車場完備
奥に見えている
立派な入母屋造り(で良いのか?)
の建物が、湯本館。
川端康成が
『伊豆の踊子』を
執筆した事で有名な宿だ。
めっちゃ良かった。
また泊まりたい。
そしてその手前のこちらが
湯ヶ島温泉の共同浴場
河鹿の湯。
地元の方以外の
外来入浴もウエルカム。
営業時間は13時から。
少し早く着いてしまったので
駐車場で時間になるのを待っていた。
(料金は現在は400円、らしい)
すると、シルバーカーを
ゴトゴトと押した
地元のおばあちゃんがやってきた。
何気なく見ていると
入り口前に車を置いて‥。
あれ?
入って行っちゃったよ?
開場まであと10分もあるけど??
いいんかい!?
(ノ∀`)アチャー
OPENダッシュ狙っていたのに
これで画像ゲットは
夢と消えたか?(爆)
まぁ、でもそれも
地元のおばあちゃんならではの
特権でもあるのかもだから
おじゃる☆はちゃんと
13時になるまで車で待機ww。
変なとこ、生真面目
。
13時になったので行ってみると
受付は無人で
券売機で入浴券を購入して
箱に入れるとチャイムが鳴るシステム。
無銭入浴はあきまへんでぇ~~!!
ヽ(`Д´)ノ
脱衣場に入ると
先ほどのおばあちゃんが
すでに、お湯から上がって
衣類を身に着けていた。
早っっっ!!!
∑( ̄。 ̄ノ)ノ
カラスの行水か!?
まぁ、おかげで
あっという間に貸切状態になって
諦めかけた画像
も難なくゲット

木の棚に、プラ脱衣籠が12個。
充分な数ですな。
ガラス戸は素通しではあるけれど
ロッカーは無かったと思うので
貴重品は気を付けて。
そして、いざ浴場へ
お、おぉ~~~~~

素晴らしい
実はおじゃる☆、
湯本館に泊まった時
この河鹿の湯の浴室ビジュアルを知らなくて
あとで、知った時に
愕然としたのだわぁ
。
なんであの時
無理してでも入らなかったぁ!!
レトロなタイルの湯舟。
ザンブラと溢れ出る
源泉掛け流しの美しい湯。
もうよだれ
出るわぁ~~(笑)。
壁にカランはあるけれど
シャンプー・ソープ
備え付け有りませんので
要持参!
湯口はカエルさん
ゲコッ!!
足元の塩ビパイプから
ドウドウと注ぎ込まれます。
浴室ビジュアルが
なんとも爽やかというか涼やかで。
ガラス窓が大きくて明るいしさ。
なんか、カジカの鳴く
夏の夕暮れ時が似合いそうじゃない?
※カジカは魚、鳴くカジカは河鹿蛙
これか?
河鹿蛙?(笑)
湯量が凄いww。
そしてですね、
イメージが夏の夕暮れだから
勝手に温くて気持ちの良~~い
お湯を想像していたわけですよ。
そしたらこれが、
結構熱いのよぉ~~
。
おばあちゃんが
カラスの行水だった理由がわかったわww。
入れなくは無いけど
あまり長湯はしたくないねww。
あ!背中に赤ちゃんいたww
冬で体が冷えているから
最初は特に熱く感じたのかも(笑)。
浴感は、強い特徴は無いが
温泉らしいツルツル感は感じられる。
香りもごくわずかに芒硝臭?
おじゃる☆の好きな香り~
しばし浸かっていると
身体が慣れて気持ち良いわぁ
源泉名: 西平泉 湯ヶ島29号
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
泉温: 約46∘C
加温なし、加水なし、消毒・循環なし
源泉掛け流し
これで、もう思い残すことも無いww。
天城越えして30分で
今宵のお宿に到着~~![]()
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のはずが、雪にはばまれ
まさかの大回り
2時間コースになったけど(爆)。
それも含めて良い思い出です(爆)。



















