万博(17時からの下見入場編)が
完結したので、
久しぶりの温泉
ネタ
行きまぁ~す
。
温泉
ネタなら毎日書いても
1年間尽きないほどネタあるのよ
。
(`・∀・´)エッヘン!!
えばってどうする!ヽ(`Д´)ノ
だったらさっさと毎日書け!!
‥それは無理
。
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
1月に群馬湯めぐり手形で巡った
群馬の温泉シリーズ。
宿泊で草津に行って、
巡った5軒のお宿のうち1つ
桐島屋旅館さんをご紹介しま~す
5軒のうちすでにご紹介済みは、こちらだけ![]()
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おじゃる☆が入浴したのは
湯めぐり手形だけど、
普通に入浴料1000円で
日帰り入浴も受け付けておられます
。
場所は湯畑の湯滝前から
せがい出し簗造りの大阪屋さんの前を抜けて、
突き当たりを左に急坂上った、すぐその上。
この道、煮川の湯や大滝の湯に行くのに
良く利用するけど
この左に見える急坂を
登った事は一度もなかったなぁ
。
だって、車
がこてって
ひっくり返るんじゃないかと思える
傾斜角度なんだもの~(爆)。
写真で見るより実際は凄いww。
でも車でも来られるよww。
傾斜のなだらかな脇道もある
。
今回おじゃる☆は
宿泊したお宿から歩いて来た。
カランカランと下駄を鳴らして。
嘘。
こんな急坂、下駄では登れね。
湯めぐりでたくさん歩く覚悟で来たので、
普通にスニーカーww。
それにしても
この上に、こんな立派な
温泉旅館があるなんて思いもしなかったから
ビックリ~~

事前に電話で問い合わせ済み。
訪問時間も告げておいたので
お若いフロントマンさん?
若旦那さん??
スムーズに入館手続きOK
1番奥の階段を下る。
こちらまでご案内していただいた。
自家源泉 鷲の湯??
と思いきや、利用されていたのは
湯畑源泉(笑)。
階段の途中に貸切風呂あり。
宿泊者専用かしら?
いつかここにも入ってみたい
。
階段降りた突き当たりに
赤暖簾と青暖簾。
ありがたいことに独泉、
終始貸し切りでございます
。
館内と同様に
和風で趣のある脱衣所。
アメニティあり。
浴室には!!
3つの湯船が並んでいる。
一番手前に小さなかけ湯槽。
47℃だから
ちょっと浸かるのは厳しいねww。
香しき硫黄臭ww。
ちょっと焦げのような
独特の良い香り
手前が熱め 43℃前後
深さ73㎝
湯底に白い湯の花が沈殿。
白濁はしていない。
クリアで綺麗なお湯だ。
最奥の右側が温め 41℃前後。
深さ86㎝の尻焼き風呂。
この尻焼き風呂こそが
桐島屋旅館の特徴で
これをお尻に当てる事で
体感温度が上がって
湯治効果が高まるんだって!
尻焼き温泉まで行かずとも
草津で尻焼き体験ができるのねぇ~(笑)。
座面に座ってしまうと
良くわからないので![]()
ちょっと腰を浮かせて
うんチングスタイル
。
置いてある砂時計で3~5分が推奨時間。
41℃より結構熱めなので
茹ってきついww。
草津の湯畑源泉が100%かけ流しなので
当然ながらスベスベとした良いお湯だ。
ph2.1
泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉
(硫化水素型)
内風呂からドアを開けると
草津で一番小さいと言われる露天風呂ww。
本当に小さい!!
おひとり様サイズ
かなりぬるい。
内風呂浴槽からの引き湯かしら?
廃湯がぽこぽこ可愛い。
湯量が減ると
足元から熱いお湯が供給されるシステム。
シャンプー・コンディショナー。
メイク落としがあるの嬉しいww。
ちょっと泊まってみたい
素敵なお宿だった。
夕飯は提供しない
B&Bタイプのお宿なので
リーズナブルに泊れるのも魅力です



































