前回からの続きです![]()
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2日目突入~~![]()
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って、10話目にしてやっとかよ‥。
このペースで行くと
どう頑張っても全60話?
う~~ん、頑張ろう(爆)。
いそやさんをちょっと早めの9時半にチェックアウト。
(でもほかの皆さんはとっくに出発してた
。)
東尋坊へ向かう前に、越前松島に寄り道~
。
宮城の松島に匹敵するような景勝地とか?![]()
といってもここ、部屋の窓から見えた目の前の海。
本当は早起きして早朝散歩に来る予定だったのよ~。
でも爆睡して起きられなかったじゃない
。
だから時間もないので車
で移動よ。
いそやさんから坂道下って
本線に出たら右に曲がってすぐに看板を左入る。
こちらにも温泉民宿があるのね
。
今度は上り坂。
距離は短いけど、
地味に坂道続きで往復歩くと心臓に堪えそう![]()
民宿のおばちゃんに教えてもらった
広々ただの空き地みたいな駐車場、
「無料だから」と言われ車を停めたが
。
今調べたら有料って書かれてるんだけど???![]()
夏の海水浴で賑わう時期だけ有料なのかな?
わからん(爆)。
松林と小さな民宿が立ち並ぶ間の細い道、
100mほどをずんずん歩いていくと、
急に視界が開けた
。
鳥居
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そして、海も空も真っ青![]()
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左に見えている建物が越前松島水族館。
めっちゃ可愛かった外観を
撮り忘れた事
今も悔いが残る(爆)。
鳥居には「松島観音堂」の文字。
岩場には散策道が設けられ、
右に進むと弁財天・不動明王の観音洞。
左に行くと聖観音の聖穴。
先の大岩へと続く橋は、
老朽化して危険なため通行禁止になっていた
。
綺麗な海に大小さまざまな奇岩が浮かぶ。
大島、窓島、屏風岩、小森島、飛島など
それぞれに名前が付いているらしいが
どらがどれやら‥┐(´д`)┌ヤレヤレ。
まるで誰かが掘ったような
鉛筆を並べたような?(笑)
不思議な形状の岩は、
すべて自然が織りなす造形美![]()
。
これを柱状節理という!!
その昔、噴出した溶岩が冷却され固まる際に
いろいろな条件が組み合わさって
こんな5角形6角形の岩ができたんだって。
「いろいろ」が何かはご自分で調べてね(爆)。
直線距離で5㎞と離れていない、
雄島や東尋坊でも同じ柱状節理が見られるけれど
年代や溶岩の種類がそれぞれ異なって、
越前松島のものは、約1250万年前に噴出した
黒色の安山岩なんだって。
ふ~~ん
。
(そういわれても、よくわからない女ww)
言われてることはわからなくても、
これをやってのける
自然の力の偉大さはわかるわぁ~
。
右奥の観音洞。
何度見ても、ぎょっとする
洞穴から誰か出てくるこの画像
。
そのたびに、あ、旦那かぁ~(爆)。
越前松島には松島三洞穴という、
洞穴(ほらあな)が3つある。
「聖り穴」・「観音堂」・「弁慶の抜け穴」
すべて自然現象(荒波による浸食など)により作られた洞穴で、
その昔は人が生活していた痕跡もあるそうな。
現在、弁慶の抜け穴には危険のため行けない。
ここ観音洞は、観音菩薩をお祭している。
貝塚、土器、人骨!?![]()
中に入ることもできるそうだが
(旦那入ってるしww)
おじゃる☆はここまでで十分です
。
そもそも、隣の水族館は
朝早くから駐車場に入る車が列をなすほど
大賑わいだというのに、
こちらには人っ子一人いないって、
どういう事~!?ヽ(`Д´)ノ
寂しすぎて、ちょっと嫌
(爆)。
こちらは戻って、聖穴。
ここにも柱状節理が見て取れる。
見事だ!!
っというか、
越前松島全体が柱状節理
。
丸岡藩主本多飛騨守が寄進したと伝えられる
観音堂が建立されている。
駐車場までの帰り道
松林で大きくて新鮮な(?)松ぼっくりが落ちて来た。
旦那が拾って、麦ちゃんへのお土産(爆)。
とっても喜んでいたww。
ほんの2~30分で回れるので
東尋坊や水族館と合わせてどうぞ(笑)。
こちらは、本家本元
宮城の松島です(^_-)-☆
今日のはめっちゃ地味
。
地質マニアにしか受けなそうなブログだわぁ(爆)。
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