酸ヶ湯温泉 ☆ 混浴・ヒバ千人風呂

2018 北東北秘湯めぐり 其の二十五

 

其の二十 青森りんごキッチン ☆ 奥入瀬渓流ホテルお食事

其の二十一 『星空観察』と『森の学校』 ☆ 奥入瀬渓流ホテル

其の二十二 奥入瀬渓流散策 ☆ 石ヶ戸~雲井の滝

其の二十三 蔦温泉旅館で日帰り入浴 ☆ 久安の湯

其の二十四 蔦温泉旅館 ☆ 泉響の湯と楓の間

 

 

 

北東北秘湯めぐり3日目Wハート

12時20分、酸ヶ湯温泉到着車

 

おんせん岩手県八幡平の藤七温泉から始まり、

大深温泉、蒸の湯、八九郎温泉、奥奥八九郎温泉、

奥入瀬渓流ホテル、蔦の湯に続いて、

この旅八軒目の温泉だぁ~!!sei

 

 

酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館

https://www.sukayu.jp/index.php

 

住所: 青森県青森市荒川字南荒川山国有林小字酸湯沢50

TEL: 017-738-6400

 

日帰り入浴  可

・大浴場 ヒバ千人風呂(混浴) 7:00~18:00(8:00~9:00 女性専用時間)

・小浴場 玉の湯(男女別)  9:00~17:00

 

料金 

千人風呂・玉の湯 いずれか1ヶ所 600円

共通券 千人風呂・玉の湯 両方 + 貸しタオル 1000円

 

 

 

蔦温泉から国道103号線を下り、

カーブを曲がったら突然目の前にどーーん!!と表れた(;^_^A。

 

もっと秘湯っぽいところを想像していたので、

その国道から直に入れるだだっ広い駐車場(蕎麦屋もあるww)

大きく連なる建物群に圧倒される(笑)。

 

平日だというのに駐車場ほぼ埋まっているww。

秘湯の温泉というよりは、国道沿いのドライブイン!

そう呼ぶ方がお似合いの賑わい、

それが酸ヶ湯の第一印象であった(爆)。

 

 

 

↓ まずは1回ポチッとな(。・ω・)ノ゙
 にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

売店&お蕎麦屋さん。

通常は館内にあるお土産コーナーが

旅館玄関の右側、一番目立つ所に造られているww。

帰りにここでお蕎麦を食べてみたかったのだが却下された。

ぶひー!怒る

 

 

 

こちらが入口。

めちゃくちゃ大きくて風格のある建物だ。

 

 

大きな木製看板も威風堂々!

 

酸ヶ湯(おじゃる☆、ずっと「すがゆ」だと思ってたww)が

発見されたのは今から300年ほどの昔。

手負いの鹿を追って山に入った猟師が

数日しか経っていないのに、元気に飛び回る鹿を発見したことから、

不思議に思って付近を捜索したら湧いていたという。

当初は「鹿の湯」と呼ばれていたらしい(笑)。

熊の湯、鹿の湯、日本中にありがちな名前ww。

 

江戸時代から多くの湯治客が訪れ、

湯小屋時代を経て、湯治宿、旅館棟併設と変遷をたどり現在に至っている。

どれくらい賑わったかといえば、先ほどの土産物屋兼お蕎麦屋さん。

あそこには国鉄時代『酸ヶ湯温泉駅』があったというのだから、驚きなのである(笑)。

 

 

日帰り入浴は、入口の券売機でチケットを購入する。

ここの名物は何といっても大浴場の『ひば千人風呂』。

千人入れるかどうかは眉唾もの、というか絶対入れないとは思うが(爆)、

たぶん百人は楽々入れるであろうww。

 

その千人風呂、女性にはハードルの高い混浴。

ただし、身構えなくても大丈夫♪(^_-)-☆

湯あみ着着用OKである♪

しかも湯あみ着販売されている。

先にもご紹介した通り、これおじゃる☆が愛用しているのと同じもの。

水はけがよく、体にまとわりつかない優れもの、しかも安価ww。

湯めぐりされる方は、一つ持っていると重宝すること請け合いなのである!

 

 

という事で、旦那は大浴場だけで良いというので、600円券を購入。

おじゃる☆は、せっかくここまで来たのなら、

別源泉の玉の湯にも浸かってみなくっちゃ!

1000円の共通券を購入。

帳場フロントで今購入した券を渡して、

おじゃる☆だけ貸しタオル(バスタオル・浴用タオル)を受け取るww。

 

 

広くて立派なフロント。

もはや秘湯とは呼べないのである(爆)。

 

 

フロント前から広々ロビーを進んだ右奥に大浴場はある。

 

 

パネルが面白いww。

 

 

顔出しパネルと記念撮影用セットww。

 

 

あ、このベンチに座っ写真撮りたかったかも♪(#^^#)

 

 

ヒバ千人風呂入り口前から、フロント方向(斜め左方向)をパチリカメラ

そして、これが混浴、ヒバ千人風呂だぁ~~♪ヽ(^。^)ノ

 

 

やっと来たねぇ星に願いを

温泉巡りを始めたころから、いつかは!!って。

 

熱く思い入れがあったわけではないけれども

湯めぐりを続けてれば、

いつか必ずたどり着くであろうと思っていた

温泉好きなら誰もが憧れる名湯。

 

お湯が良いというよりは、

いやもちろんお湯も良いのだろうが、

そのヒバ造りの大浴場は必見なのであるあひるWハート

 

 

男湯入口紺暖簾。

混浴だけど、脱衣所は別(^_-)-☆

 

 

右側、女湯入口赤暖簾。

入口の画像を丹念に撮るのは、はい。

当然この先撮影禁止だからなのねぇ~ヽ(^。^)ノ。

 

入口のスリッパ見ていただけば

当然撮影のチャンスがあるはずないのもおわかりでしょう(笑)。

(それでも法師に比べりゃ全然空いてるね(;^_^A)

カメラ貴重品は、入り口横のコインロッカーにしまいましたww。

 

 

脱衣所は湯殿の大きさに比べるとさほど大きくなく、

使い込まれた木製棚が置かれていた。

昔の銭湯のようなレトロな感じがたまらなく素敵(笑)。

ささっと持参したマイ湯あみ着に着替えて準備は完了!!

さて、どんな湯殿との対面になるのか!?

ドキドキ、胸が高鳴る~~ヽ(^。^)ノ

 

 

 

どどーーーーん!!

 

 

公式サイトより http://www.sukayu.jp/bigbath.php

 

わぁ~~♪広い!!

本当に広い(笑)。

聞きしに勝る広さだわsei

おじゃる☆がこれまで入った内風呂では一番の広さじゃないかしら?

 

広さもさることながら、やはりこの古さ!

歴史を感じる佇まいが何とも言えずに素晴らしい!!

そして立ち込める濃厚な硫黄の香り!

やばいよ~~(爆)。

 

 

右側衝立のあちら側は女性エリア。

脱衣所出口から衝立に守られながら、

ほぼ男性の目を気にすることなく四分六分の湯舟に入れます。

 

だから四分六分の湯だけで良いのなら、湯あみ着がなくても大丈夫!

おじゃる☆が入ったときは、衝立の影の四分六分の湯で

地元のお婆ちゃんがお二人でおしゃべりに花を咲かせてたww。

 

まずは冷湯(低温の掛け湯槽)で掛け湯して♪

それから四分六分の湯へ。

おじゃる☆は湯あみ着着てるし、

せっかくなので衝立の陰から出てみたよww。

広い湯殿をもっと真ん中で見たいもん(#^^#)。

 

各浴槽の中央付近には

 『女←|→男』

こんな案内が立っていて、男女エリアが分かれている。

だから不必要に男性が女性側に侵入してくることもなく安心♪

 

法師みたいに、女性脱衣所の真ん前の浴槽で

嫌らしい目つきのおっさんが目ん玉ぎょろぎょろさせながら

女性が出てくるのを待っている、なんて図はここにはない(笑)。

 

見上げる天井が高くて、湯気抜きの大きさにも感嘆の声が漏れるww。

この日は空いていて、男性側も5~6人かな。

打たせ湯に旦那含め2~3人と、

四分六分の端っこと熱湯に一人ずつくらい。

みなさんこの酸ヶ湯を心から堪能しているようで

目をつぶって静寂に身を任せている紳士な方が多かった。

 

暑くなってきたおじゃる☆、

もう一つ、真ん中の『熱湯』にも行ってみたいが、

これ以上熱いのもなぁ・・。

 

と、四分六分の湯舟の縁に腰かけて、

足湯しながらおしゃべりに夢中のお婆ちゃんたちに尋ねてみる。

 

「お姉さん(・・だって♪爆笑)それ(湯あみ着)着てるんだから大丈夫!

せっかく来たんだから、熱湯にも入って行った方がいい!!」と勧めてくださる。

熱湯のほうがぬるくて長湯できるんだって!本当か?(笑)

 

 

ハイ、画像もう一度(笑)。

 

手前が熱湯ねww。

本当だった!

こちらはぬる目で入りやすくてスベスベ、気持ちいい~~!!

 

熱湯は、ぬる湯だけど、温まりがよくて持続するから「熱湯」。

四分六分は、それに比べて湯温は高いけど冷めやすく、

持続性が四分から六分くらいだから「四分六分」なんだって!

なるほどねぇ(笑)、そりゃわかりやすいやww。

 

静かで人の少ないヒバ千人風呂に

衝立の陰で姿の見えないお婆ちゃん二人の

おしゃべりの声だけが響いて面白い(笑)。

しかも津軽弁(爆)。

 

お婆ちゃんたち二人もちゃんと湯あみ着着てたよ♪

衝立の陰に隠れてなくてもいいのにww。

ちょっとふっくらしてて、湯あみ着姿が可愛かったヽ(^。^)ノ。

 

 

泉質 酸性含二酸化炭素・硫黄・鉄泉・アルミニウム硫酸塩塩化物泉(硫化水素型)(緊張低張性温泉)

 

 

おっとあまりに素敵で長居しすぎちゃったww。

長湯名残惜しいけど、玉の湯にも行かなくちゃ!

源泉に関する詳細は次回までに探しておきましょうww。

 

後編に続く~~~(^_-)-☆

 

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

下

にほんブログ村

 

読者登録してね