蔦温泉旅館 ☆ 泉響の湯と楓の間

2018 北東北秘湯めぐり 其の二十四

 

其の十八 星野リゾート ☆ 奥入瀬渓流ホテル【宿泊記】

其の十九 八重九重の湯 ☆ 奥入瀬渓流ホテルの滝見露天

其の二十 青森りんごキッチン ☆ 奥入瀬渓流ホテルお食事

其の二十一 『星空観察』と『森の学校』 ☆ 奥入瀬渓流ホテル

其の二十二 奥入瀬渓流散策 ☆ 石ヶ戸~雲井の滝

其の二十三 蔦温泉旅館で日帰り入浴 ☆ 久安の湯

 

 

 

11月になったというのに、9月の東北旅行記続けてます滝汗

まだ3日目の午前中ですが、なにか?(爆)

 

 

蔦温泉旅館

https://tsutaonsen.com/

 

住所: 青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1

TEL: 0176-74-2311

 

 

蔦温泉で立ち寄り湯、の続き。

日帰り入浴なのに、2話に分けちゃいましたww。

 

 

 

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蔦温泉といえば、久安の湯

平安の時代キラキラから滾々と湧き続ける温泉おんせん

 

1000年の歴史ある足元湧出の源泉湧き流し♪

旧旅館棟専用の混浴風呂を改築し、

現在は時間別の男女入れ替え制になっている。

 

はい、ここまでが前回のおさらいポイント

 

 

今回はもう一つの浴室、泉響の湯のご紹介♪ポイント

こちらはかつての湯治棟専用の混浴風呂だったものを

平成8年に男女別の二つの浴室に改築したもの。

 

蔦温泉といえば久安の湯と聞いていたので、

実は泉響の湯には、それほど期待していなかったseiww。

 

 

帳場前から続く本館の廊下をさらに奥に進みトコトコ

再び右に折れるとピカピカの長い廊下。

 

そこから今度は左に曲がる。

手前曲がると女湯のれん・女で、先を曲がると男湯のれん・男なのだ。

 

 

女湯暖簾、赤じゃなくて緑色。

ちょっと間違えやすいんじゃない?(;^_^A

 

女湯暖簾の下にちらりと覗いているのは貴重品ロッカー。

久安の湯の脱衣所にあったのと同じ、

小さくてバッグごとははいらないタイプ(笑)。

 

財布に携帯に、カギにカメラ・・。

バッグから取り出してばらばらに押し込んだのに

泉響の湯の脱衣所には、

バッグごと入る大きなコインロッカーもちゃんとあった(笑)。

 

 

そして、例によって例のごとく!!ayaフン

こちらももちろんの撮影禁止撮影禁止

ほんと、温泉ブロガー受難の時代(爆)。

 

なので、こちらも公式サイトよりごあいさつ

https://tsutaonsen.com/hotspring/

 

 

公式サイトの画像だと、雰囲気的には久安の湯と同じようsei

 

↓久安の湯

 

 

でも実際には違うんだなぁ~(笑)。

泉響の湯は、小さな窓が上の方についているだけなので

全体に薄暗くて、雰囲気醸し出してる~♪Wハート

 

こちらも、脱衣所からドアを開けて、

数段の階段を下りる造りなのだけど

ドアを開けた途端に思わず感嘆の声が漏れたよキラキラ(笑)。

 

おぉ~~~~!!sei

全然こっちのが良いじゃん!!←これは心の声ww

 

何がいいって、浴室全体が使い込まれて味がある!

そうそう、こういう時の経過を感じるのが良いのよ~♪爆笑

 

こちらの源泉は「蔦温泉新湯」だけど、

おじゃる☆にはその違いは明確にはわからないから新湯、全然OK(笑)。

ヒバの湯舟に、ブナ材の床底、足元ブクブク湧出は、久安の湯と変わらない。

 

幸せなことにこちらも独泉!!ヽ(^。^)ノ

脱衣所に帰り支度の奥様お二人いらしたけど

湯殿内は静かで落ち着いていて別世界みたいだったわ(笑)。

 

そして特筆すべきは、天井の高さ!!

あぁ、写真でご覧いただけないのが辛いわぁww

 

 

仕方ないのでイメージ画像(笑)。

これは、2015年の不忘閣、大湯の天井ww。

 

泉響の湯は、これより狭いんだけど、もっと高くて

もっと幾重にも梁が渡されていて圧巻なの!

ず~~~~っと湯舟に浸かって、天井の梁を見上げてた♪あひるWハート

 

なんなら背泳ぎみたいにプカプカ浮かびながら

永久に見上げていたかったわね(爆)。

あら、それじゃあ土左衛門かぁww。

 

薄暗い湯殿内に、

小さな窓から射す二筋の光・・。

なんて神秘的ww。

 

使い勝手の良い洗い場、シャワーカラン付き。

白いタイル張りで、ここだけ趣が異なるのだが

衝立で仕切られ、湯舟側からは目に入らない構造なのだ。

これ秀逸!

 

好みは人それぞれだけど、

久安の湯か泉響の湯、どちらか一つしか入れないとしたら、

おじゃる☆は躊躇なく泉響の湯を選ぶわぁ~♪ヽ(^。^)ノ

これなら、泉響の湯しか入れなかった旦那も全然可哀そうじゃない(笑)。

良かったね♪

 

源泉名 蔦温泉新湯

泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)

泉温 45.4℃

 

脱衣所もこちらは、高級感があってお洒落。

クレンジング、洗顔フォーム、乳液、化粧水ありポイント

 

 

 

 

待ち合わせは、泉響の湯廊下最奥の湯上り処『楓の間』。sei

 

 

これがまた凄かったぁ~~!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

なんて立派な二段の欄間!

 

 

庭園を眺めながらゆったり♪

 

 

ここもどなたもいらっしゃらず、もったいないわぁww。

 

 

麦茶と八甲田の冷水でのどを潤す。

 

 

 

帰り際、庭で見つけた石碑。↓

 

 

千年の秘湯 蔦温泉   by アントニオ猪木

 

 

なぜにアントニオ猪木~?(爆)

蔦温泉に魅了された一人だなww。

 

おじゃる☆も蔦温泉大好き♪Wハート

写真撮影不可撮影禁止だけど・・。

うん、大好き(爆)。

 

 

 

 

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