2018 北東北秘湯めぐり おんせん 其の十一

 

其の一 序章はこちらから → 

其の二 豪華!マイ海鮮丼 → 

其の三 八幡平アスピーテラインを走る☆

其の四 藤七温泉・彩雲荘 ☆ 八幡平で絶景混浴露天風呂

其の五 藤七温泉 彩雲荘 ☆ お山のランチバイキング

其の六 八幡平・大深温泉 ☆ オンドル小屋体験

其の七 八幡平・大深温泉 ☆ 癒される木造湯小屋

其の八 蒸ノ湯温泉 ふけの湯 ☆ 宿泊記1

其の九 ふけの湯 ☆ 名物野天風呂(女湯・男湯・混浴)

其の十 ふけの湯 ☆ お夕飯【蒸ノ湯式薬膳】

 

 

 

 

本日第十一話!!

東北秘湯めぐりも佳境に入って参りましたぁ~~!!

 

 

・・嘘やんなく

 

まだまだこれから先が長い!

やっと、今日から2日目突入。

最終話は今月いっぱいかかるでぇ~滝汗

どうぞみなさま、気長にお付き合いくださいましww。

 

今回は一泊目、ふけの湯さんの内風呂と朝食。

これにてふけの湯さんは終了となります。

 

 

が!!!

その前にsei

 

 

其の九 ふけの湯 ☆ 名物野天風呂(女湯・男湯・混浴)

で、読者さんから、おはがきコメントをいただきました!!

ブログネームは、ゆったりちゃんさん!

ゆったりちゃんさぁ~~ん、いつもコメントありがとう~ウインク

 

 

『湯浴着は、どんなのをお持ちなのですか?
できればお写真でご紹介いただければ1番有難いですが・・・。
ご無理なら、ご自分で作られたのですか?
素材はどんなの?
もしお買い求めになられたのなら、どこで?』

 

 

はい、お答えいたしましょう~ヽ(^。^)ノ。

 

混浴の際の、湯あみ着♪

女性なら皆さんこれ、気になるところですよねぇ?

 

おじゃる☆はこれね、湯めぐり始めてすぐの頃に、

地元群馬県内の混浴温泉宿で購入しましたの。

たぶん、2010年ごろ?

 

もう8年も使用しており、若干生地が薄くなったかなぁ~?とは思いますが、

透けることも無いので使用するのにまったく問題はありませぬ!

購入金額はあの当時で7~800円ほど(笑)。

丈夫で最高にコスパ良し!!

 

 

写真でご紹介いたしますとこちらになります♪

 

 

今回の東北、某混浴温泉旅館でも販売されておりましたのを、

たまたま撮影したものがありましたww。

 

ちなみに、スーパーモデルおじゃる☆が着用した画像はこちらにございます。

某混浴風呂にていつのまにやら、旦那が盗撮していたものにございます。

旦那、グッジョブ!(爆)

 

さらにはネットでも購入できます。

 

 

こちら、不格好に見えますが、肩ひもで長さが調節でき、

素材は不織布ゆえ、体に張り付かず、使用後の水キレも良い!

と願ったり叶ったりの商品。

 

温泉めぐらーのお姉さまには、一つお持ちになると

いつでもどこでも、最高に重宝する温泉ドレスであります(爆)。

一家に一枚、いかがでしょうか?(^_-)-☆

 

ちなみに、往年の温泉アイドル山田べにこ嬢とお揃!!

彼女もこれを愛用されておりました(笑)。

 

 

 

 

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さて、ここからは真面目に早足でww。

 

 

まだ入ってなかった内風呂へ。

内風呂は確か夜通し入れたような?

 

おじゃる☆、どうせ夜中はお風呂入りに行けないから、

その辺どうでも良くていつもちゃんと聞いてない(爆)。

 

なんで?

だって、真っ暗で一人じゃ怖いじゃん!!

 

上の画像、暖簾が三つある。

手前右側から、紺、赤、紺。

男湯露天風呂、女湯(内風呂・露天一緒)、男湯内風呂。

 

 

男性は、内風呂と露天風呂が別々なので

一旦廊下を通らねばならず、お気の毒(爆)。

 

 

 

女性は細長い脱衣所の奥、右手が露天風呂、左手に内風呂浴場。

脱衣所は足の裏に柔らかな木材の板張り。

棚板にはピンクのプラ篭が並んでる。

 

浴室は総ヒバ材とのことだけど、ここもヒバ?

おじゃる☆木材の種類、見ただけじゃわからんww。

日帰りの方用かな、コインロッカー完備。

 

ただ藤七温泉もそうだったけど、

リターン式ではないのが残念なのよねぇ(;^_^A。

 

 

シンク周りもすべて木材で良い感じ~♪ヽ(^。^)ノ

写ってないけど、ドライヤーあり。

 

 

まずは露天風呂♪

 

 

右手のドアから外に出る。

 

 

おぉ~~!

本当だ、眺め良し(笑)。

右手の端っこにちょっと見えているのが野天の混浴風呂ね。

 

内風呂・露天で使用されているのは、野天とはまた異なる源泉で「岩の湯」。

 

 

こちらは単純温泉になるのね。

源泉掛け流しだけど、泉温が89℃と激熱なので加水のみあり。

 

おじゃる☆、内風呂には夜と朝と2度入ったのだけど

夜は露天には出てみなかったの。

真っ暗で怖かったから・・(爆)。

 

そればっかり!

どんだけ怖いんやねんww。

 

でもそこだけは悔いが残ったぁ~~(;^_^A。

旦那が言うにはね、空が満点の星で凄かったって!!

 

それを聞いて、玄関から外に出て二人でしばらく眺めてみた。

本当にすごくって、いくらに群馬が田舎といえども(笑)

この星空にはなかなか出会えない!

 

いや、嬬恋あたりに行けば見られるのか?(;^_^A

それはわからんがww。

 

でも玄関前、熊怖いし、寒いし(爆)。

露天で湯舟の中で寝ころんで、

空をずっと見上げてるのが最高だったって!

あ~、おじゃる☆もそれしてみたかったww。

 

 

朝の澄んだ空気の中でも、ほっとする気持ちの良いお湯でした(#^^#)。

 

 

一方の内風呂。

 

 

こちらもガラス窓に囲まれて、景観良し!

でも、なんかレンズが曇っちゃってるなぁ・・(;^_^A。

 

 

カランが無くて、洗い場は湯貯槽から手桶ですくう。

これ、法師の女湯とかにもあったよね♪(#^^#)

源泉が豊富じゃないとできないし、秘湯らしくて大好き!!

 

 

源泉と山の湧水がブレンドされて適温に。

 

 

総ヒバ造りの湯殿、灯りが灯って風情ある~♪(#^^#)

 

 

満たされているのは少々熱めの白濁湯。

 

 

野天に比べたら、濁りは全然薄く上品な感じ(笑)。

pH値は低いけれど、すべすべと肌によくなじむ。

 

 

ワイルドで開放的な野天も良いけど、

おじゃる☆はこういう木造の湯小屋の方が落ち着くなぁ♪

 

 

ザァザァ、湯口。

 

 

男湯との境は、適度に開いている。

東北湯めぐり一泊目、良いお湯に出会えたぁ~♪

 

 

 

さて、ふけの湯最後のご紹介は、朝食。

昨夜と同じ食堂で同じテーブル。

 

 

小鉢がたくさんの嬉しい朝食!!ヽ(^。^)ノ

 

 

干物を中心に、ミニサラダ、お豆腐、山菜、お漬物etc。

豪華ではないが、ヘルシーでほっとする朝ごはんだ。

 

夕食もそうだが、ものすごく美味しい~~!!

というわけではないが(笑)、

東北だからと味が濃すぎる事もなく

かといって、逆に素材の味にこだわるあまり

薄味で物足りない、なんてこともない♪

 

安心して美味しくいただける家庭的料理とでもいうのだろうか。

心のこもったおもてなし。

 

名物黒玉子は、白身は白い(爆)。

右下「きゃっこ漬け」は漢字で書くと「粥っこ漬け」?

秋田でも一部地方の郷土料理らしい。

酢が入っていて酸っぱい、ちょっと苦手(爆)。

でも、その土地独自の物を知ることができたのは嬉しい。

 

チェックアウトは午前10時だが、

二日目、本日も長い1日が始まる!!

寄りたい所がたくさんあるので9時前に宿を出る。

お世話になりましたm(__)m。

 

 

精算の際に、これについて聞いてみた。

 

 

 

「まっとうな温泉」

 

今も普通に利用できるとの事(^_-)-☆

記念にスタンプ押してもらった!!

 

 

 

やったね(爆)。

 

使用不可の施設はこちらで確認できます。

 

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

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