鹿教湯温泉 ☆ つるや旅館で立ち寄り湯

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Hawaiiシリーズハワイが完結したので、

これで心置きなく鹿教湯の湯めぐりおんせんに集中できるわ( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

うふふ(*´艸`*)。

三水館が終わったからあれで終わりだと思ってたの?

甘いわね!!(爆)

長野湯めぐり、今日を含めあと3話残っているわよww。

 

 

忘れちゃった人は復習!復習!!↓

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三水館さんを10時半ギリギリにチェックアウト。

向かったのは鹿教湯温泉街車

 

 

 

 

 

 

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観光協会のある交流センターの無料駐車場駐車場に車を停めて

道なりにまっすぐ進めば昔ながらのお宿が立ち並ぶ湯端通りトコトコ

 

 

そう、鹿教湯温泉の象徴【五台橋】や【文殊堂】へと続くあの細い通りねポイント

ちなみに、車を置いて中に旦那も置いてきた(爆)。

三水館で入浴したばかりだから、車で寝ていたいそうよaya

 

まぁ、気持ちはわかる・・(;^_^A。

できればおじゃる☆もそうしたい(爆)。

湯めぐりって精力的に頑張れるのは40代までよ┐(´д`)┌。

 

ほんと疲れるガクリ

体力と気力が必要だぁ!!

 

でも、これでも一応温泉ブロガーおんせんの端くれ!

(最近、温泉記事は週一やけどぉ~(;^_^A)

鹿教湯まで来て、宿泊宿だけで帰っては

温泉ブロガーの名が廃るってもんよ!!

てやんでぇ~!べらぼうめぇ~!←意味不明ww

 

よしっ、老体に鞭打って頑張るべ!(。+・`ω・´)キリッ

 

 

つるや旅館とお隣のふぢやさん、

どちらにするか悩んでまずはつるやさんへ。

断られたらふぢやさんに行くww。

 

昔からこの佇まいに憧れていてねぇ~゜+*:.(●’v`*pq)。

日帰りできることは知っていたのだけど

混浴が仇となっていままでチャレンジできずにいたww。

 

おじゃる☆もだいぶ大人になったので

ちょとだけ勇気を出してみるあひるアップ(爆)。

 


鹿教湯温泉 ムササビの訪れる宿 つるや旅館

http://www.tsuruya-ryokan.co.jp/index.php

 

住所: 長野県上田市鹿教湯温泉1374

TEL: 0268-44-2121

 

 

 

外観が立派過ぎるわ、奥まっているわで

ちょい入りづらい雰囲気醸し出しているがww

入ってしまえば木の温もり溢れる明るい館内キラキラ

 

ちょうど、フロントで女将さん(?)が

電話対応中だったので、写真を撮りながらしばし待つカメラ

 

 

毎月26日は「お風呂の日」。

立ち寄り湯半額だそうよ♪Wハート

 

立ち寄り湯(日帰り入浴)

通常、大人700円・小学生350円が

26日、大人350円・小学生175円だって!

 

これはお得♪ ( ̄ー ̄)ニヤリ

覚えておいて損はない!!

 

お時間は、午前10時~午後4時(土日は午後3時まで)

 


その後電話を終えた女将さんから丁寧にご説明いただいたうえ、

二つある浴室まで案内していただいたayaぺこり


上の広々ロビー、無数の球形照明が素敵~~♪

これ点いたところを見てみたい!ヽ(^。^)ノ

 


お土産コーナーの前を抜け、階段を降りたり登ったり(笑)。
 

 

奥に進むと鉄筋コンクリート造りの予想外に大きな旅館だった。

客室数40以上というから当然と言えば当然か?

 

立ち寄り湯700円は、文殊の湯か薬師の湯、

どちらか一方を選んで90分まで。

両方入るのはダメらしい(;^_^A。

 

先に地階の薬師の湯を見てから1階の文殊の湯へ。

広くて明るい文殊の湯を選ぶ人の方が多いんだって。

 

 

おぉ~~~((((((((●*’v`)ノ。

本当だ!!

良い感じじゃん♪

 

 

ただ問題は・・・。

 

 

文殊の湯の露天風呂は広くて開放的でとっても素敵なのだが・・。

おじゃる☆の苦手な混浴!!笑い泣き

おじゃる☆の立っている場所が、女湯内風呂からの出口で

左に見えてるガラス窓は男湯の内風呂。

どちらからも出入りできるのだ。

 

文殊の湯を利用するなら、

別途200円で湯あみ着を貸していただける。

う~~みゅ、どうしよう?

悩むわぁww。

 

この時は男湯にも女湯にもどなたもおられず貸切状態だったが

あとからおっさんの団体とかいらしたら嫌だしなぁ・・(;^_^A。

写真だけ撮れたから、まぁ良いか(爆)。

 

と、よりぬる湯で気兼ねなくゆっくり入れそうな

薬師の湯を利用させていただくことにした。

 

 

ちなみに、こちらは文殊の湯の女湯脱衣所。

 

再び階段を降りて地階薬師の湯。

 

 

あ、ちょっと暗くて怖いかも・・(((゜д゜;)))。

考えないようにしよww。

 

 

文殊の湯と比べると狭め。

 

浴室も山が近く、解放感に欠けるが

湯温は37~8℃と、気持ちの良いぬる湯だぁ♪

 

 

湯口にはこってり成分凝固。

コップが置いてある。

 

 

加温なし、加水なし、循環・消毒なしの100%源泉掛け流しゆえ

すべての湯口で飲泉可能!!

やったね(^_-)-☆

 

 

ピンクタイルの文殊の湯に対して

こちらは黒御影石?

だからちょっと暗い印象をうけるのかも。

 

 

シャンプー&リンスは体にも環境にも優しい昔ながらの本物石鹸♪

 

 

クセがあるので使い方をよく読んで、ご使用くださいww。

 

 

露天風呂にも出てみる。

塀に囲まれ、山の樹木が近くて景観はイマイチだがww

混浴よりはリラックスできるから、これで良いのだ(爆)。

 

 

いつかおじゃる☆にも混浴にリラックスして入れる時が来るのだろうか?(;^_^A

 

 

この湯口好き♪(#^^#)

 

こちらも長湯のできるぬる湯。

浴感はサラサラとしてクセが無い。

これだから湯治に向いているのだろうね。

 

もちろん効能も豊かで

高血圧症・動脈硬化症・神経痛・リュウマチ・

脳疾患後遺症(リハビリ)の名湯として、

全国から湯治に訪れるのである。

 

 

最後に分析書を載せておこう。

1号泉、2号泉、3号泉、4号泉の混合泉。

三水館は、2号泉・3号泉・4号泉・5号泉・6号泉の混合泉だったからちょっと違うのね。

 

泉質は弱アルカリ性の単純泉。

泉温44.8℃ pH値 7.52

 

 

湯上りサッパリながら温まりも良く

良いお湯を堪能させていただきましたm(__)m。

 

いつか機会があったら、

次こそは文殊の湯の混浴風呂にも挑戦・・?

できるかなぁ~?(笑)

 

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

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