それでは改めて♪ ニヒヒ

四万温泉 湯元 四萬館 をご紹介いたします!ヽ(^。^)ノ 

 

群馬県民の皆さま、

ここは知っていて損はないよ~~!(爆)

心して読むように!ww

 

まずは、ここに宿泊する決め手となったポイント3つ!3

そのおさらいから(笑)。 

 

1. おんせん無料貸切風呂が6ヶ所!←無料!ここ重要ww 

  混浴露天風呂1ヶ所、さらに男女別大浴場とお風呂が多彩♪ 

 

2. 露天風呂付き客室がある♪

 

3. 宿泊料がとってもリーズナブル!! お金

 

 

宿泊に当たっては、各予約サイトの口コミなども読み込んで、

 

お風呂はとてもいい!! 

食事も悪くない♪ 

接客は・・・う~~んチーン 

 

との事前情報は得ておりました(爆)。 

 

 

口コミはそれぞれの方の主観や

感じ方によっていろいろなので

鵜呑みにはしませんが、

参考にはします(笑)。 

 

あ、それはおじゃる☆ブログも一緒やね(爆)。 

これ、すべておじゃる☆の主観だけで書いておりますので、

鵜呑みにせずに参考程度でお願いしますseisei

 

でもって、おじゃる☆の主観でいえば(笑)、

おじゃる☆が好む秘湯系のお宿では、接客に期待はしてません。

 

っていうかおじゃる☆にとって接客は、

あまりに横柄とか、目に余る不遜な態度とか(爆)、

そんなんでなければ、不愛想だろうが事務的だろうが全然OK !!

接客に求める基準値はかなり低いです(爆)。

 

 

そんなおじゃる☆でも、

このチェックイン時間まで入館拒否的な扱いにはちょいと驚きましたがねww。 

この1年、けっこういろいろなお宿に宿泊をさせていただきましたが、

ただの一つも記憶にありませんなww。

 

強いて挙げれば、福地の孫九郎がチェックイン時間まで部屋へ案内されない、

というのはありましたが、それでもロビーでお茶を飲みながら待たせていただきましたもん。 

 

あ~、一昨年だっけ? 

つま恋温泉山田屋温泉旅館は確か、チェックイン時間まで入館不可だった・・。

でもあの時は女子会メンバーでの宿泊で、遊びほうけて到着が夕方だったので問題外ww。

 

 

駐車場の車内で待つこと15分。

15時ちょうどに準備中の立て札が引っ込められ、

入口の格子戸が開け放たれました。 

 

「お待たせしました」も「中へどうぞ」の一言もなく ←しつこいww

それぞれの車から宿泊客が降りて行きます。 

 

5台も待ってて、これ順番どうなるのかな? 

と内心心配していたけど、なんとなく入館する順番が

駐車場で待っていた順番の通りとなり(笑)、おじゃる☆たちは無事2番目にピース。 

 

最初に手続きをしたのは県外からのお年寄りのご夫婦で、かなりの常連さんとみた! 

だってフロントの係りの方が、「いつもの〇〇でよろしいですか?」って話しかけていたんだもん! 

 

とにかくリーズナブルだし、お湯は良いし、

そしてさらにためて嬉しい♪あひる

お得なポイントカードもありで、

ここはリピーター率が高いと思われる!! 

 

まぁ、チェックインまで入館不可だって、

ここはそういんもんなんだって慣れてしまえば、それで良いわけだしねぇ~~。苦笑い

 

 

 

四万温泉 湯元 四萬館

http://www.shimakan.com/index.html

 

住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万3838

TEL: 0279-64-2001

 

立ち寄り入浴 不可

 

 

 

場所は四万温泉の「温泉口地区」

その名の通り、四万温泉の入口に当たる場所。

 

国道353号線から四万街道に降りて、左手に日帰り温泉清流の湯

右手に女性好みの和風モダン、柏屋旅館さんを見ながら進んだ左側。

 

さらにこの道を進むと、今おじゃる☆が一番興味のある(笑)

お料理がとっても美味しい長静館さんや、

人気の大型旅館やまぐち館さんなどの立ち並ぶ道沿いであります。

 

 

 

四萬館は、創業が大正時代という老舗の旅館です。

建物はさすがに大正の物ではなさそうだけど、それでも新しいとは言いがたい。 

 

なのにこんなに綺麗な体裁を保っているのは、

定期的に改装し手入れを怠らないからなのでしょうねぇ。 

 

古いものを建て直さずに綺麗に使い続ける、

そんな工夫が館内あちらこちらで垣間見られ、

それがリーズナブルさを実現できる一つの理由なのかなぁと、感心させられたり。

 

 

入口正面に掲げられた四萬館の看板文字がお洒落で可愛らしい♪

 

 

エントランスには、摩訶不思議な木のお人形が遊んでおります(笑)。

 

 

これ、丸太を切って製作されたお人形。 

徒歩5分ほど(?)の場所にある

直営の『木ばらし工房』で販売もされているそうな。 

 

ユーモラスで可愛らしいau 着フル 

よく見ると、きゅん ウサギの足跡とか

巣穴の入口とかも演出されているので、

行かれたら目を凝らして探してみてねびっくりまーくウィンク

 

 

ロビーはしっとりと落ち着いた印象。

左手前の白いカウンターがフロントです。 

 

チェックイン時間だったので、

フロントには数人のスタッフさんがおられましたが、

なんと全員が男性でした! 

(おじさんではなく、比較的お若いお方が多い)

 

チェックインの手続きも、お部屋への案内もみんな男性。 

これは珍しい~~。 

 

女性はいらっしゃらない? 

と思ったら、お食事処には女性がたくさん!!

そしてチェックアウト時のフロントも女性だったので、いないわけではないらしい(笑)。

 

チェックインの手続きを待つ間に、入口方向をパチリカメラ

 

 

 

奥の客室へと続く廊下方向もパチリカメラ。 

 

 

 

そしてアングルを変えて、夕方のロビー全景もパチリカメラ。 

 

 

落ち着いた大人のムードです(笑)。 

あ、そうそう滞在中もと~~っても静かだと思ったら、お子ちゃまが一人もいなかったのね。 

 

公式サイトには「現在小学生以下のお子様のご予約は承っておりません。」

と書かれているのだけど、この「現在」というのが、

夏休み期間中だけの事なのか、しばらくずっとなのかはわかりません(笑)。 

 

過去のどなたかのブログを拝見したら、

「小学生くらいの男の子」が登場していたので、

以前は受け入れていた時期もあったようですな。

 

案内されて客室へ。

お部屋までの廊下なんかもレトロで見どころ満載~~Wハート

なんだけど、それを今載せちゃうと、いつになってもお部屋に到着しそうにない(笑)。

また館内散策編にてご紹介しましょうww。

 

 

ということで、いきなり一番奥の別館壺天の廊下~~!

回はせっかく初めての宿泊なので、

奮発して露天風呂付き客室を予約したんだよ~~!!爆笑

 

 

四萬館の客室は全39室。 

いくつかの棟が連なって四万川に沿って横に長い造りなので、

入口のロビーから一番奥の(しかもお部屋は4階)別館壺天まではけっこう長い道のり(笑)。 

 

一度や二度ならともかく、すべて1階の貸切風呂(フロントは2階)まで、

何度も往復するのはちょいと面倒臭いかも・・なく

 

そしてお部屋はこちら~~♪デレデレ

 

 

あら~~ん!! 綺麗やん♪ラブ 

 

十畳ほどの本間にマッサージチェアーと掘りごたつ付きの広縁! 

ガラス越しに露天風呂~~おんせん

 

 

別館・壺天は、各階に3部屋ずつの4階建てで計12部屋。

641号室「銀杏」は、4階の手前角部屋に当たるので露天のベランダ以外にも窓があるが、

景観はすぐ隣の棟の外壁と窓なので、若干の明りとりと空気の入れ替え程度にしか使えない。

眺望は望めず障子を締め切りですww。

 

お部屋にて簡単な説明のあと、係りの方は帰って行かれました。

ここでもお茶入れサービスは無し。 

ロビーでのウェルカムドリンクまでは期待していなかったが・・、

そうかここでも省略なのねぇ~(爆)。

 

良いのいいの、自分で淹れましょう~~ティーポット 

 

    お茶

 

 

お茶請けはくるみゆべしと鉱泉せんべい風なヤツ(笑)。

お茶は緑茶の茶葉だけ。

他に紅茶のティーパックとか珈琲のドリップパックとか・・。

そういうのはもちろんありません!!(爆) 

 

必要な方は持参しましょう(笑)。 

朝夕ともにお食事処での珈琲サービスもありません。

 

クローゼットには半纏と浴衣が各1枚ずつ。 

バスタオルも各1枚でビニール巾着にタオル・歯ブラシセット。

タオルも巾着も名無しの無地でつまらない~(`(エ)´)ノ_彡

 

 

ちなみに、ゆかた・バスタオル・タオルセットの追加は上記の通りの有料にて承ります(爆)。

 

 

クローゼットの隣にTVと金庫。

 

 

 

部屋の奥から入口方向をパチリカメラ

 

 

 

そして嬉しい部屋付き露天風呂~~ニヒヒ。 

 

 

この露天風呂も12ある壺天のお部屋すべてで、造りが異なるの。 

丸だったり四角だったり、材質も石だったり木だったり。 

 

だからどのお部屋(露天)に当たるのかも楽しみの一つなのねぇ♪ 

今回は檜の四角いお風呂だよ。 

 

 

広縁の端っこ、洗面台前のドアから外に出られる。

足ふきマットがくしゃくしゃでスマン~~(爆)。

 

誰だ? 

おじゃる☆じゃないぞ! 

旦那だ!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

この洗面台下の扉の中に、露天の源泉調整のバルブがあるのだ。 

湯量の調整と、熱くしすぎて入れなくなっちゃったとき用に水も出るようになっている(^_-)-☆ 

泉温50度の掛け流しだからねぇ~~。

 

いかに湯舟の中で丁度良い湯温にするか、ギリギリに湯量を絞る!! 

(`・∀・´)エッヘン!! 

ベテランの湯守になった気分であ~~る(爆)。

 

 

近づいてみたら、檜の湯舟は結構痛みや汚れが進んでいる(;^_^A。

そうなのよねぇ、木の湯舟は手入れが大変ww。

 

そして、隣の部屋から覗かれないように、簾がかかっているww。 

角部屋は辛いのである(爆)。

 

同じ角部屋でも手前でなくて一番奥の角部屋は、

広がる四万川と混浴露天風呂の文人の湯が見渡せて、きっと素晴らしいと思う(爆)。

 

もちろんこの露天風呂からも眼下を見下ろせば清らかなる四万川。

美しき四万ブルーが広がるのであるau 着フル 

 

 

最高~~~バンザイ 

 

ただし、この水流はかなりのものがあり、昼夜を問わずゴーゴーと流れる水音は激しい(爆)。 

夜中中雨が降っているのかと思った・・チーン。 

物音が気になると寝付けない方はご注意ww。 

 

おじゃる☆? 

おじゃる☆はもちろん熟睡であります(爆)。

 

 

部屋露天、洗い場付き。

 

部屋風呂の入浴感想はまた後ほど♪

 

 

 

洗面台周辺。

ドライヤーあります。

女性用基礎化粧品あります。

赤いボトルの乳液と化粧水の並びに、もう1本の赤い・・?

 

すわっ!!Σ(゚д゚;)

なんと何気なく、ゴキジェットがぁ~~~!!

 

こんな目立つところにさりげなく置かれているという事は・・。

 

出るのか?  

出るのね? 

きっと出るに違いない!! 

 

なるほど! ゴキ出没三段活用(爆)。

 

ゴキさん

 

ひゃぁ~~!!

ゴキはオ〇ケと同じくらい怖い!(爆)

 

が、滞在中お目にかかることはなく、ホッと安堵ww。

 

 

その他、格子戸をくぐり抜けた入口ドアの内部には

一坪ほどの踏み込みがあり、置かれている空の冷蔵庫。 

ドリンクやハーゲンダッツ・アイスクリームの自販機が館内にあります。

もちろんトイレ付き、踏み込み正面にあり。 

 

 

 

いろいろ細かい突っ込みどころは満載ですが(爆)

でも文句は言うまい!!

 

だってこのお部屋で宿泊料金おいくら万円だと思う?(爆)

 

 

 

なんと!!ポーン

 

 

2名利用で、一人15,000円!!ベル

 

露天風呂付き客室でこのお値段は破格じゃん!?

この後、無料貸切風呂の数々とお食事を見たら、

この値段の有難味が実感していただけることでしょう(笑)。

 

 

次回は、いきなり温泉人魚の湯!人魚

お楽しみに~~(^_^)v。

 

 

 

 

けっこう頑張ってるつもりなんだけど・・最近ちょっと苦戦(笑)。

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