奈良田の里温泉 ☆ 女帝の湯

テーマ:

山梨湯巡り旅 第9弾♪

第1弾 ほったらかし温泉 ☆ あっちの湯

第2弾 ワールドカフェでモーニング♪

第3弾 フカサワ温泉 ☆ 魅惑の琥珀色

第4弾 甲斐善光寺 ☆ 開祖は武田信玄!

第5弾 山口温泉 ☆ ぶどう畑に湧いたぬる湯炭酸泉♪

第6弾 奈良田温泉 白根館 ☆ 宿泊記
第7弾 七不思議の湯 ☆ 奈良田温泉白根館

第8弾 名物は鹿肉 ☆ 白根館【お料理】







奈良田温泉・白根館をチェックアウトして


そのまま、すぐ近くの町営日帰り温泉施設


『奈良田の里温泉』に向かいます。





近いとは聞いていたけど、本当に近かったww。


白根館から、100m?200?


車で行ったらホントあっという間だったので


これなら、白根館に早めにチェックインして


1日目の昼間にお散歩がてら行っても良かったかもww。





奈良田の里温泉は、酒の上の高台にあって


坂の下の広~~い駐車場に車を停めて歩いて登る。


↑ ここ、駐車場。


看板しか写ってないけどww。


お寺の駐車場を兼ねているようだった。





ほら、こんな坂道。


けっこうな坂じゃんかーーー!ヽ(`Д´)ノ


運動不足のおじゃる☆には心臓破りの坂だよww。




200m、登ります。





途中眼下に奈良田の集落が。


ほら、秘湯の割りには住宅密集地でしょ?(爆)


一番奥の大きな白い建物が「白根館」だよ(^_-)-☆。




もっと上ると、ダム?の工事現場も一望できるよ♪


はぁ~~~、疲れたヽ(;´ω`)ノ。


写真でも撮りながら、休まないとやってられないよーー!!



↑ 大袈裟ww、それほどの坂じゃない(爆)




最後は石段を20段ほど上ったら到着~~♪


よし、良く頑張った!ww




わぁ~~~♪あひる


おじゃる☆心をくすぐる(笑)、


素敵な古民家ではあ~~りませんか!!




単なる日帰り温泉では無くて


資料館とお食事処と温泉が一緒になった早川町立の複合施設。




入口横には、奈良王さま(孝謙天皇)


奈良田についての伝承が書かれています。




奈良田の里温泉 女帝の湯


住所: 山梨県南巨摩郡早川町奈良田486

TEL:  0556-48-2552 FAX 0556-48-2552 

営業時間:  9時-19時 ※一回入浴(冬季18時まで) 9時-17時 ※休憩
定休日: 水曜日(祝日の場合は翌日、木曜日)

日帰り入浴料金: 

一回入浴   大人 550円  子ども 220円  

休憩室利用(入浴料込) 大人 1,500円  子ども 500円




入浴料は安いけど、休憩室使うと高いわね^_^;。




入口内部、受付で料金を払って。


地元農産物のお土産物なんかも並んでる。





時間が早かったので、まだお食事処は営業してなかった。


ここで食べたら、「ほうとう」絶対美味いんべぇ~!!


って、有るのかないのか知らんけどww。




休憩所前の通路を通っていったん外に出る。


渡り廊下を登ったら、その先にあるのが別棟の湯殿である。


全てに木が使われていて、ほっこりとぬくもる(笑)。




浴場入口である!!


「女帝の湯」


なんとも威風堂々とした、重厚感のある木造湯屋である。





ガラガラと引き戸を開けて、脱衣所に入る。


これまた情緒ある木造で癒される。


水道場の造りがなんだか良いじゃない?(^_-)-☆




脱衣棚はシンプルな扉なしタイプ。


藤籠がいくつか並んでいる。


脱衣所内部にロッカーは無かったので


貴重品は帳場前の有料ロッカーを使うべし。




朝一で来たので、こんな山奥、


当然無人だろうと余裕綽々でやってきたら、


なんと先客さんがいらした!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ



静岡からのおばあちゃまだった。


ここのお湯が好きで良くいらっしゃるのだそうだ。


少しお話をさせていただき、先に上がられた。


それからは、帰るまで無人に。




再びガラガラとドアーを開けると、杉板の壁に檜の湯舟。


薄暗い湯殿に、光が差し込むさまがなんとも美しいではないの♪


特に温泉の強い香りは感じないが、よくよく嗅げば微かな硫黄臭。





露天は無く、この内風呂のみだが


ガラス窓の先に広がる山並みが素晴らしい~~!!ヾ(@^▽^@)ノ


坂道をゼイゼイとのぼって来た苦労が報われる景観である(笑)。





浴槽に注がれるのは、無色透明の


ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。


源泉温度42.2℃が、加温なしの掛け流しである。




湯舟は内部が二つに仕切られており


大き目の方は、冬のこの日の体感で37℃くらいの体温すれすれww。


夏だったらさぞかし良いぬる湯なんだろうけどねぇ・・^_^;。


さすがに、ぬる湯大好きおじゃる☆でも、これじゃ温まらないww。




すかさず、湯口に近い小さ目の方に移る。




お!!!ヘ(゚∀゚*)ノ


こちらは、大きなものよりちょっと熱めの39℃!!


絶妙のぬる湯加減である(笑)。




浴感は、トロトロ~~~!!!


白根館で体験した、あのスベトロに近い極上湯♪


お肌にまとわりつくようである・・。


あはぁ~~~ん♪ 極楽、極楽!!おんせん。。Wハート





湯舟の底まで木板張りなので、肌触りも優しい♪






飲泉すれば硫黄の香り、まろやかな玉子風味だ。


そしてちょいとエグイが、しょっぱさはさほど無い。


そこだけが白根館の源泉とは異なる。





湯口の脇に設けられた、小さな窓。


ここから外の景色を覗き見ると


まるで壁にかけられた1枚の絵画のようだ。


時間があれば2時間でも3時間でも浸かっていたい(笑)。






白根館に行ったなら、ぜひとも合わせて楽しみたい名湯であります。




pH値8.6





加温なし、加水なし、循環消毒なし


100% 源泉掛け流し!!ヾ(@^▽^@)ノ







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