そろそろ、まじめに温泉ブログおんせんを書きしょう(笑)。




5月に行った長野の湯巡り♪


晴れ渡った青空が気持ちの良い、ドライブ日和!たいよう



浅間山が近くて綺麗~~ヽ(^。^)ノ


上信越自動車道を、小諸ICで降りたら約10分だ。




小諸の懐古園にほど近い、中棚温泉の一軒宿。


中棚荘は、島崎藤村が愛し足しげく通った歴史あるお宿。




こちらにお邪魔するのは5年ぶり2度目。


前回の記事はこちら


2010年の1月の記事だね。


このころは、こんな簡潔なブログが書けたんだ(爆)。




2009年の11月にブログを書き始めて、


まだ1ヶ月ちょっとの時期だから、


言葉づかいも丁寧でございますわ♪(´0ノ`*)オーホホホww




上の看板の立つ入口から坂道を下って建物正面前へ。


5月なので鯉のぼりが飾られていた。




前回来たのは3月でちょっと寂しい風景だったけど


今回は新緑の輝く眩しい季節!!




中棚温泉 中棚荘 → HP


住所:長野県小諸市古城中棚1210

TEL:0267-22-1511


日帰り入浴

時間 11:30~14:00

料金 1000円


創業は明治31年。


現在も大正時代の客室が使われている。


古いのが苦手な人には、平成館もあるので安心(笑)。



大きなシェードで覆われた、正面玄関横のテラス。


ここは温泉好きさんには知られた場所なのでみなさんご存知だろうけど


目の前の斜面には、ヤギさんが飼われているんだよ♪




ほら、ね?(^_-)-☆




シャッターチャンスを狙ったのに、こっちを向いてくれない!ヽ(`Д´)ノ




車は玄関とヤギの間、そして鯉のぼりの下を通り抜けて


ぐるっと建物の裏側へ降りると広い駐車場がある。




こちらの建物は、中棚荘の別館で


江戸時代の建物を移築したお食事処『はりこし亭』である。


登録有形文化財にも指定された建物で


宿泊客以外の利用もOK♪


この日は貸切で結婚披露宴が行われていました(*^。^*)。



はりこし亭のわきから敷地内を上がっていくと


先ほどの中棚荘本館の裏口にたどり着く。




前回は上の道路沿いの狭い駐車場に停めて歩いて降りてきたので


こちらから入るのは初めてだわ。



中に入ると、ロビーラウンジに出る。


フロントで『温泉博士』にスタンプを押してもらって、受付終了♪


通常入浴料1000円のところ、無料になるのはなんともありがたい!!



フロントもその前のお土産売り場も、


佇まいが素敵で写真を撮りたいのであるが


いつもきちっとフロントに係りの方がいらっしゃるので


カメラを向けづらい雰囲気なのだ(笑)。




なので、フロント横のラウンジ画像を貼り付けてお茶を濁すww。


ここも素敵でしょう?(^_-)-☆


藤村ギャラリーになっていて、様々な本や写真を見ることができるよ。



湯殿へはちょいと歩く。


館内の廊下をぐるっと歩き・・・。



飾られた小物も和風でお洒落。


奥のは、元は手彫りの下駄?ww






さらには、外の石段を登ると、


まず見えてくるのが男湯『樹林の湯』





女湯はさらに石段をのぼって回り込んだ反対側。




女湯『観月の湯』


休日でしかも温泉博士に載っているからか


思っていた以上に混んでいたww。



よって、ここからは、前回画像との混在でご紹介いたしますww。


木の温もり溢れる、小ぢんまりとした湯殿。


畳敷きの脱衣場と浴室の間には壁や戸が無い。



秋から春の間、内風呂には信州の林檎が浮かべられ


藤村ゆかりの『初恋りんご風呂』となる。



きゃ~~~♪о(ж>▽<)y ☆


林檎の甘~~い香りーーー!!




と言いたいところだが・・・。




浴室内に漂うのは・・・・。


塩素の臭い?(爆)



内風呂は残念ながら、加温循環・消毒あり、けっこう熱め


pH8.4のアルカリ性単純温泉だ。


源泉温度が37.5℃と低いので加温はしかたないのかな?


おじゃる☆的にはそれくらいが究極な適温だと思うのだが(笑)。




ただし、手前の臼のような石器のなかから湧いているのは源泉のようで


すくって肩にかけると、温くてスベスベとした浴感!


微かな硫黄臭もあり素晴らしい~~~!


誰もいなかったらこの中にお尻からスポッと浸かってしまいたいぞよ(爆)。←良い子は真似しちゃダメww




内風呂は常時お客様がいたので前回画像を使用。


無人のチャンスに露天だけ、みなさまにお断りして撮影させていただいた。



露天風呂!!


こちらは100%源泉ん掛け流し~~ヽ(^。^)ノ



前回記事で、奥だけが源泉漕と書いているが


どうやら間違えだったようだ(笑)。




手前の浴槽に源泉が投入され、奥の打たせ湯もある小ぶりな湯船には


手前からのこぼれ湯が流れ込むので、さらにぬるくなっている。


体温そこそこのぬるさで、できればず~~~~っと♪


いつまでも浸かっていたい(笑)。





木々が生い茂り、少々見にくくなっているが


眼下には千曲川、はるか先に北アルプスをも望む事の出来る素晴らしい眺望だ♪




ただ源泉投入量が少ないので、どうしてもお湯の表面に


葉っぱさんがたくさんたまってしまうのは、ご愛嬌ということでww。


無料でこの露天を堪能させていただくのは、勿体ないほどだ♪





湯上りには、お休み処で冷たい源泉を飲む事が出来る。


ほのかに卵風味がして美味しいの♪(*^。^*)




なお、この春の林檎風呂は5月で終了。


次回は秋までお待ちくだされww。





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