嬬恋プリンスホテル ☆ 本白根温泉

いやぁ~~~、疲れたぁ~!!ヽ(;´ω`)ノ




クリスマスクリスマスツリーが過ぎた途端に襲いかかる


この、歳の瀬感はいったい何なのでしょうか?(爆)




それもそのはずで、今年もあと5日よ、5日!!!ヽ(`Д´)ノ




会社なんて、明日中に今年のお仕事全部終えなきゃならん!


連休9日は嬉しいが・・こんな状態で連休に突入した日にゃ


年明け早々に地獄の日々が待っているのは


目に見えているじゃあないか!




さて、28日の土曜日・・出勤すべきか・・?


そうならないように、明日全力で頑張るーーーー!!ヽ(`Д´)ノ




というわけで、ブログ書いてる場合じゃないじょ!あひる


わかっちゃいるが、今年あと何本ブログが書けるのだろうか?


多くて6本。


少なくて4本くらい?ww




最後はまとめ記事になるだろうから・・・。


うーーみゅ、これが今年最後の温泉ブログかもしれませぇ~~ん♪


心して読むように!!ww




・・というには、ちょいと情けない温泉記事なのだが(爆)。


あ、そう言えば今年の〆湯はどこになるのかなぁ~ヽ(^。^)ノ




嬬恋プリンスホテル → HP


住所:群馬県吾妻郡嬬恋村嬬恋高原

TEL:0279-97-4111


日帰り入浴

料金  1000円

時間  13時~17時




**************************


ここに行ったのは10月の中旬でしたねぇ。


このあと、鹿沢館平治温泉 とはしごをしたあの日


鹿沢方面から、万座ハイウェーを登って行ったのでした。




嬬恋プリンスは、有料道路上に建っているのですが


鹿沢側から上ると、料金所の手前になるため


そのまま下って帰れば、通行料金は徴収されません




逆に、万座温泉の帰りに寄ろうとすると


どうしても料金所を通過するので、料金が発生します(笑)。


なので、嬬恋プリンスだけに行くのであれば、鹿沢側から行きましょう♪



標高1120mの高原にたたずむリゾートホテル。



駐車場には、都会ナンバーの高級車が停まっていました。


エントランスもちょっと高級感が漂い


日帰り入浴客には敷居が高い感じ~ww。




でも、入りますよ。


だって、そのために来たんだもんヽ(^。^)ノ



内部も太い柱や梁、高い天井。


煉瓦貼りの壁に天然木を多用した、優雅なロッヂ風。



もちろん、ロビーには熊の剥製ww




入浴料は、一人1000円。


さすがのプリンスだからねぇ、ちとお高いのよ。




一昨年だったっけ?


万座温泉の湯めぐり手形 を買って、全施設制覇したのは。


あの時、ここも対象施設(500円で入浴可)だったのに


ここは、万座じゃないからいいやぁ~~ヽ(^。^)ノ


って、入らなかったのじゃい。




群馬の温泉全制覇を目指している


公言しておきながら、なんたる体たらく・・。


いつかは必ず通らなければならない道だという事は


わかっていたはずなのに・・くぅーー(ノ◇≦。)。




その先を読む能力がないがゆえに、


正規料金での入浴とあいなりました。チクショ!!



浴室は、本白根や浅間山を間近に眺められる絶景露天!!



長い廊下を案内に従って、ずんずん進みますと


これまでの白いコンクリート造りとは一味違った


暖かみのある木造温泉エリア♪



暖簾の入り口横には、無料の貴重品ロッカーもありますのでご利用ください。


暖簾をくぐり、足元を見ると・・・・・。


ずずーーーっと、右奥に下足入れ。




お?おぉ~~~?


無人かい!?ヽ(^。^)ノ




という事で、脱衣所~洗い場、と写真を撮りつつ、絶景露天風呂へ!!




うっひょーーーーー!! 


これはすごい♪




目の前に広がる大パノラマ!!


張り出した湯船には視界を邪魔する柵などは無く


そのまま雄大な山々を眺められます。




ただし、ちょい先の下方には、プリンスのゴルフ場もありますので


あまり大胆にはなりませぬようご注意をww。



プールのように大きな湯船には、


無色透明、無臭のお湯が満たされています。


奥角の湯口からは、豪快にザーザーと投入♪


お!これだけ豪快って事は、掛け流しかい?


と近づいてみたら、源泉口のすぐ下湯舟の中になにやら白いものが・・。



大きなラムネのようなそれ、拾い上げてみたら


塩素の塊でした・・・(^_^;)。


こんなん、そのまま入ってる温泉始めて見た(爆)。




残念ながら、掛け流しには程遠かった!!


でも、あまりに風が強いので塩素の臭いも察知できません。


位置的に風が避けられる男湯は


露天に出た途端に塩素の臭いが鼻を突いたとか(笑)。




浴感もヌルスベなどほとんどなく


大好きな硫黄臭もなく、濁り湯でもなく(爆)。


でも、これが思ったほど嫌なイメージとしては残っていないのよねぇ。




10月の万座高原の風と言えば相当冷たかったのですが


湯温もかなり高め(そうでなきゃ入ってられん)だったので


これが意外にも気持ち良く、かなり爽快に湯あみを楽しめました♪




やはり湯めぐりが趣味という県内からの後客さんとも温泉談義に花が咲き


「あ、じゃあやっぱり、温泉博士ですか?」


と聞かれて、再起不能のダメージ!!(爆)


なんだよ今月、温泉博士に載ってたんやないかい!!ヽ(`Д´)ノ




という感じで。


特にお湯が良いわけでも、源泉掛け流しでもありませんが


景色だけはかなり素晴らしい!!




ぜひ晴れた日に!! お天気サンサン


できれば「万座の温泉手形」を使用して500円で。


もしくは、温泉博士を小まめにチェックして


無料で入浴されるのがよろしいかと(笑)。





あ、ここまで読んでくださって、なんで画像貼らないんだ?


と、不思議に思いました?


( ̄ー ̄)ニヤリ




えっとね、そう、画像いっぱいあるのよ。


でもってね、帰りの最後に、分析表を探していたのね。


絶対あるはずなのに・・ないなぁ・・って。





で、見つけたの。


これの下に。










げぇーーーーーーーーー!!。(;°皿°)


撮影禁止かい!!




これね、どこにあったと思う?


脱衣所の入口(爆)。




あの赤暖簾の正面にあったのよ!!


なんで気づかなかったかって?




おじゃる☆さぁ、入口の引き戸をガラガラ開けながら


視線は足元の「先客さんの靴」ばかりを探していたでしょう。


でもって、足元正面にはなくて、それがずーーーっと右奥に続いてて・・。


だから、正面を見ることなく、下を向いてた首が


そのままククッと右を向いちゃったのね(爆)。


嘘のような本当のお話し!!




なので、気づかずに撮ってしまいましたが(プリンスさんごめんなさい!)


それを使用することはできませんm(__)m






1枚だけ、公式サイトより借用。


屋根もあるので、雨でも平気!!ヽ(^。^)ノ



あ、ただ今冬季閉鎖中なので


行かれる方は4月まで待っててね(爆)。





泉質  : カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉


泉温 33℃  pH値 7.18



泉温33℃じゃ、加温循環も無理はないわね┐(゚~゚)┌








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