【最悪を想定し、最善を信じ、中庸を行く】 | ステ旦スーツで人生を成功へ導く仕立て屋のブログ
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オーダーメイドサロンフェリーチェを経営するおおや なるひこ です。
メンズはもちろん、レディースも強い仕立て屋です。装いの提供を通じて、日本中にステキな旦那様、通称「ステ旦」を増やし続ける事をミッションにしています。

Vol  680

 

加古川のオーダーメイドサロン
フェリーチェで全国にステキな旦那様
通称「ステ旦」を増やしている

 

おおやなるひこです

 

 

フェリーチェ銀座屋HP

 

 

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~今日のひとこと~

【最悪を想定し、最善を信じ、中庸を行く】

 

私が参加しているあるセミナーの講師の座右の銘の一つ

とても共感する内容

 

 

①最悪を想定する

 

最悪を想定するとは、今の社会情勢をふまえつつ

想像力を働かせ、最悪のシナリオを描くこと。

描くことで、事前に準備が出来る。

 

 

例えば、1995年1月17日の阪神淡路大震災の半年前に

震源地付近の耐震強度の悪い住宅に住んでいたら、、、

そして半年後に壊滅的な地震が起きると分かっていたら。

 

 

どのような行動をとっていただろうか。。。

かならず命を守るための準備をしただろう。

 

 

 

最悪想定をしていたら、準備が出来る。

準備をしたら、新たな経験とスキルが身に着く。

 

最悪を想定しよう

・もっとひどいコロナ第2波が日本中で流行し、ロックダウンが起きる)

 

 

 

②最善を信じる

最悪のシナリオの中でも打つ手は無限とあります。

社会のせいにしたり、自暴自棄に陥ることもできます。

しかしそれでは何の解決にもなりません。

 

 

最悪のシナリオの中でもその中で出来るベストは

何なのか?

目先の事にとらわれず、しっかりとベストの決断をし行動しよう

 

 

 

③中庸を行く

 

何事もバランス。

中庸。

 

 

経済も人間関係も、仕事も

どれかだけが突出しすぎてはだめ。

全体がバランスよく揃っている状態。

 

 

これを目指すことが、

長期的な幸福の状態を保つことにつながる