つらつらと076;退屈じゃないの?からの思考⑧ | 繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

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最寄り駅4つもあるけどどこからも遠く、戸越銀座とパルムとの大商店街からは見事に外れ、視認性のない二階であり、専用階段入口は大通りから入った路地にある。そんなわびしさこの上ない場所で、平凡な初老オヤジがいつか繁盛させたいなとの日々のブログです。

『労働者は搾取されてる』って言って、

マルクスを話題に出したから、

ついでにマルクスの資本主義の見方からつらつらしてみる。

 

はっきり言って難解過ぎるし、

上っ面しか捉えてないので、

おそらく間違った解釈だと思うが、思い切ってこ。

 

マルクスは、

資本主義社会は商品に支配されていると捉えていた。

 

そして、労働も商品の一つだと言った。

 

そう!

飲食店で働く正社員よ!

アンタは、社長に購入されてんだ!

アンタの労働は買われてるんだよ。

 

給料の高い低いは、あんたの労働の価値が基準になるだ。

 

マルクスは、価値は二面あると言ったんよ。

「使用価値」と「交換する力を持った価値」との二つらしい。

 

そして、後者の交換する力が価格を幅を決めると。

 

空気だって太陽だって使用価値はあるが、

商品ではない。

市場で交換できないから価格はつかん。

 

でも、酸素ボンベとか電気毛布は交換できるんで、

交換力を持ち、価格も付き、売買できるって話である。

 

さて。

アンタの労働に価値はあんのか?って事や。

 

お金と交換する力はあるか?って事であって、

マルクスは、

『労働』自体も商品であるとしてるので、

マルクスの言う労働について、次につらつらしてこー。

 

 

⇒つづく