『労働者は搾取されてる』って言って、
マルクスを話題に出したから、
ついでにマルクスの資本主義の見方からつらつらしてみる。
はっきり言って難解過ぎるし、
上っ面しか捉えてないので、
おそらく間違った解釈だと思うが、思い切ってこ。
マルクスは、
資本主義社会は商品に支配されていると捉えていた。
そして、労働も商品の一つだと言った。
そう!
飲食店で働く正社員よ!
アンタは、社長に購入されてんだ!
アンタの労働は買われてるんだよ。
給料の高い低いは、あんたの労働の価値が基準になるだ。
マルクスは、価値は二面あると言ったんよ。
「使用価値」と「交換する力を持った価値」との二つらしい。
そして、後者の交換する力が価格を幅を決めると。
空気だって太陽だって使用価値はあるが、
商品ではない。
市場で交換できないから価格はつかん。
でも、酸素ボンベとか電気毛布は交換できるんで、
交換力を持ち、価格も付き、売買できるって話である。
さて。
アンタの労働に価値はあんのか?って事や。
お金と交換する力はあるか?って事であって、
マルクスは、
『労働』自体も商品であるとしてるので、
マルクスの言う労働について、次につらつらしてこー。
⇒つづく