2018年。
ようやく
次のフェーズに移れる気配を
感じれるような位置に
来れたような気がした年であった。
開業して、三年経つが、
二年目は一年目からすると116%であり、
この三年目は二年目からすると119%。
という事で、
この三年目は、一年目からすると139%。
一年目自体は、
前テナントの焼肉屋さんからいうと、
177%という数字であるので、
この三年目は、
前テナントさんからすると
246%ということになる。
この数字だけ見ると
かなり良いような感じがするが、
実際に儲けが
きちんとあるかどうかで言うと、
そうでもない。
結局商いとは、
投資に対してリターンが
量が、質が、時間が、
どのくらいなのかが肝要なので、
どのくらいなのかが肝要なので、
単に売上や客数だけで
調子に乗る訳にはいかないし、
売上客数なんて
気を抜くとすぐに落ちるので
しっかりやっていかねばならないが、
気を抜いたつもりなんてサラサラないのに、
気を抜いてたとしか言えない日々を
つい送ってしまうものだから
気をつけねばならない。
2018年は、
さらにスタッフに恵まれた。
さらにスタッフに恵まれた。
と感じている。
マスター三浦は、
多分、人に恵まれる運気があるのだと思われる。
人の面については、非常についてた。
これを足掛かりにして、
質の高い店になっていかねばならない。
折角の人の質も
今の店の質では、腐ってしまう。
難しいことをやるつもりはない。
商品を大事にしたり、
お客さんに目配せしたり気配りしたり、
きちんと掃除したり、
私語を慎んだり、
仕事する姿勢を正していったり、
お客さんに目配せしたり気配りしたり、
きちんと掃除したり、
私語を慎んだり、
仕事する姿勢を正していったり、
誰でもできる事をしっかりやって、
(この簡単な事ができてない店が
非常に多く、弊店も全くできていない)
お客さんに、
取引業者さんに、
真摯に向き合い、
働く『所作』の質を上げて、
売上客数を伸ばしていく。
2019年は、
今年2018年のそれより15%UPに目線を合わせる。
その後はそれを安定させていくように
試行錯誤をやり続けていく。
ありがとう、2018。
やったるで、2019。
さて。
大晦日。
去年よりちょっとだけ
店内と店頭の階段とかの掃除もできたし、
恒例の年末詣で。
猿田彦神社にも参れたし、
一杯やりながら、
月次の整理をしつつ、
来年の施策を思案してみよー。