皆様、こんばんは。

ママモデル、親子モデル、刺繍デザイナー、
お受験ママ講師、鳴海るな です。
小学2年生女の子、
小学1年生男の子(イチくん)のママです。
IQ 168 偏差値 82 キッズモデル】
イチくんの子育てをご紹介しています。
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ひとりでおきがえは何歳からさせていますか?

1歳は、手指を使うことを大切にしてきました。
ぬぐ、かぶる、はく、は1歳からできます。

2歳頃から、おはし、ぼたん、はさみ、など手指で道具を使うことも意識的に始めました。

ボタンの洋服も2歳から、一人で着られるようになりました。

出来ることを増やしてあげて、得意な気持ちになることで、イヤイヤ期も乗りこえやすくなるのかもしれません。

着て、ボタンをすることは、幼児には難しいので、
まずは、置いて、取り組みます。

お手本をしてあげて、ボタンの仕組みと指の使い方をじっくり観察。
あとは自分でやらせてあげます。

仕組みを理解して、指の使い方、「ボタンのお顔を引っ張る」がスムーズに出来るようになると、着ても出来るようになりました。

ボタンのモンテッソーリ教育の教具や、知育玩具もありますが、
私が自宅で用意したのは、実用的に使えるパジャマでした。

子供は、生活に使う実用的なものに、一番興味を示します。
ちょうど良いものがない場合は、こどもの手のサイズに用意してあげると喜びます。

「アンパンマン ひとりでおきがえレッツトライ」
ボタンが大きく、幼児にもつかみやすいです。ボタンとボタンホールの色が同じで、ボタンホールも大きく入れやすく、理想的なボタン練習教材でした。

イチくん2歳1カ月。ボタンの敏感期。
画像お借りいたしました

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