療養中
喪中につき、おめでとうはナシで今年もよろしくお願いいたします。12/12〜12/27まで、血糖値を安定させるための教育入院+子宮全摘+卵管切除手術のため入院していました。最初の1週間はとにかくヒマだったな。でも同室のマダムお二人が優しくて女子会と称して日向ぼっことかしてました。お二人とも抗がん剤治療中で辛そうだったけど、あなたその歳で両親亡くしてるだなんてって涙ぐんでくれたり。母と同じくらいの年代の方でほんとに温かい気持ちで過ごさせていただきました。婦人科に転棟になってからは新しい交流はなかったな。次の日オペだったし。やっぱり周りは抗がん剤治療の方が多い感じだったかな。白血球戻らないって話が聞こえてきたり。オペはね、全身麻酔だから記憶無し。オペ前に点滴に繋がれたんだけどなかなか入らなくて最終的に利き手に繋がれちゃって不便で仕方なかったな。そういえば採血も酷い時は5回目でやっととかね。一発OKって一度もなかったな。でもここで役立つ介護の豆知識。講義の中で片麻痺の人の着替えを体験ってのがあってね。利き手が麻痺になった場合どうやって着替えをするかってやったの。ズボンを上げるとき最後に手を返すとラクに上がるってのを思い出して。子宮全摘+卵管切除の手術だったんだけど、小腸がちょっぴり破けるというアクシデントがあって3日間絶食で点滴生活だったのです。なのでトイレに行く回数が多くてね。ズボンの上げ下げのコツを掴んでからはトイレに関してはそんなにストレス感じませんでした。意外とコレイヤだなぁって思ったのはダグラスと書かれたお腹に入れてた管。血液や余分な(?)体液を身体の外に排出させてたの。見てると不安になったよ(笑)しかも入れたときは麻酔中だったけど抜くときどうすんの?って。実際は引っ張って抜くという分かりやすい処置だったけど。痛いというかモゾモゾと気持ち悪い感じだったな。話は戻るけど、小腸がちょっぴり破けるハプニングのせいでオペ時間が4時間半くらい掛かったみたい。記憶にないけど。麻酔から覚めたら痛みより吐き気が辛かったなぁ。麻酔の落ちる瞬間は好きだけど吐き気はもう勘弁だな。痛みは傷より同じ体勢を続けたことによる腰痛が辛かった。一晩ICUみたいな所で過ごして翌朝歩いて病室に戻ったらお腹が痛くなってきた感じ。でも歩けるときに歩かないと腸が癒着するって言われて点滴を杖代わりに廊下を徘徊したよ。退院してからは1/3まで親戚宅で療養させてもらいました。私は喪中なんだけど軽くお節やお雑煮をいただいたりでゆっくりといいお正月を過ごさせてもらいました。家に戻ってからは傷の痛みと体力の低下をヒシヒシと感じながら休み休み家事をしています。とりあえずお年寄りのペースでね。たまに少量の出血があったりするので無理せずにやっていこうと思います。早くガツガツ動けるようになりたいな。あ、私の子宮と卵管は只今病理検査に行ってます。これ以上何もありませんように。長々と失礼いたしました。