ボンジュール!タカです!

今回は、

食の安全

についてのお話。

僕は以前、大手食品メーカーで働いていました。現在は退職し、今後の為にフランスで色々な勉強をしています。

その会社には、夢だった海外で働くということも含め、様々な経験をさせてもらい、とても感謝しています。

ただ、退職し外から見てみると在籍時には気づかなかった(気に留めていなかった)こともあります。
{AB026B87-BB6F-4A3F-9C4C-C6D459B7DA8F}

それが食の安全について。

僕の役割は営業やマーケティングだったので、商品を売ったり、ブランドの価値を上げるのが仕事。

原材料を仕入れたり、商品を作るのは、
調達部門や生産部門の役目です。

原材料がどこからやってきてるかや、どんなものが製造過程で加えられているかは、正直あまり気に留めていませんでした。

しかし、消費者側に立ち、食の安全や環境面を気にかけるようになると、いままで見えていなかったものが見えてきました。

{EFC8A3F1-AF2D-4C58-B151-1A37856585B9}

カロリーを抑える為の、人工甘味料
賞味期限を伸ばす為のph調整剤
色味を良くする為の着色料
匂いを良くする為の香料

こういったものが様々な商品に使われています。

にも関わらず会社の経営理念には

お客様の健康の為に

といった文言が掲げられています。

売ってる人間としては、生産部門で作られた商品がきっと健康的なものなんだろうと思い、深く考えもしなかったです。

{A8E50BAD-127B-489C-B1BD-B684E7BD0C84}


作る人達も、国のガイドラインは守っているので問題ないと思ってると思います。

でも実は、ガイドラインにも問題はあって、添加物は検査済みで問題ないと言っていますが、

単一ではなく複数の添加物を同時に摂取した時の影響については検査していません。

それに、

人間が長期間に渡って摂取し、数十年の単位で本人や子孫にまで出てくる影響についても分かっていません。

ガイドラインは、あくまでマウスを使った実験結果からの推測です。

{33E9FFE6-DD9E-4B9F-8EFA-44540B3662BB}

つまり、

影響があるかもしれないし、

ないかもしれない。

でも、添加物のなかった頃の人達より、今の人達は様々な心身の問題が増えていることは明らかです。

もちろん添加物は、メリットも沢山あります。
一例ですが、

価格を安くできる
賞味期限を伸ばせる
見た目を綺麗にできる
調理を簡単にできる

などです。

{30DF5984-7B7B-4BE0-B112-D6C7493EBC54}

それに、添加物だらけの世の中で全てを避けるのは難しいですし、それはそれで逆にストレスが溜まりそうです。

でも、食事は毎日のことなので、

僕はキッチンに元々置いてないような化学的なモノを口にするのはなるべく避けたいし、

全ては無理でもなるべくオーガニックを意識した食生活をしていきたい。

そう思うようになりました。

みなさんはどう思われますか?


最後まで読んで頂いてありがとうございます!



にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ
にほんブログ村

よかったら応援の1ポチお願いしますキラキラ