こんにちは^^

 

 

成田祐里絵です。

 

 

ダイエット中のときって、

 

 

「お菓子は太る!ダイエットの敵だ!!」

と、思って我慢をして、

 

 

その我慢がストレスとなり、

 

「ちょっとひとくちだけ・・・」と

お菓子を一口食べた途端に

過食が止まらないー ;  ; 

 

 

ということってありますよね。

 

 

 

わたし自身、そうでした。

 

 

一日3食。

ちゃんと食べているのに

 

 

夜ご飯を食べたあと、

グラノーラや菓子パン、クッキーを

お腹がパンパンになるまで

詰め込んでいたのです。

 

 

 

食べている真っ最中のときってね

 

無心だった。

 

 

 

でもね、

 

過食し終わると

 

自己嫌悪とか自己否定とか通り越して

 

絶望感。

 

 

 

「今日もやちゃった・・」

 

 

「昨日もやって、今日もやって、

 わたし毎日、お菓子過食してる・・・」

 

 

「わたし、本当の本当は

 こんなことがしたいわけじゃないのに・・」

 

 

「どうしたら止まるの?

 どうしたら落ち着くの?

 もう全然止められないよ・・・」

 

 

と、絶望感でいっぱいでした。

 

 

 

 

正直ね、すごくすごく怖かった。

 

 

 

このまま食べていたら、

どんどん太っていくばかりだし

 

 

なによりも

ずっと過食のままなんじゃないかって。

 

 

 

そんな絶望の果てにいた私が

過食を克服できたのは

食事療法、栄養学を学んだからではないのです。

 

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当時は

ダイエットをしていて

食事制限もしていたから

 

栄養素が足りていないことや

食べることを我慢していたその反動で

過食になっているんだと思っていました。

 

 

そのため、当時の私は、

いろんな栄養学を学んでいたのです。

 

 

酵素栄養学とか心理栄養学とか。

 

 

 

でもね、

どんなに身体を栄養素で満たそうとしていても

過食は落ち着かなかったのです。

 

 

そして

 

ようやく、過食が落ち着いたのは

「コミュニケーション学」を学んでからだったのです。

 

 

「コミュニケーション学」ってね

 

 

 

自分と、

自分自身とのコミュニケーションの方法^^

 

 

 

 

どういうことかというとね

 

 

当時のわたしは

夜、家に着いた途端に

食べ物を探して

 

 

夢中になって

お菓子を食べまくっていたんだけれど

 

 

 

そのとき

 

自分が過食をすることで

「求めていたもの」

 

過食をすることで

「手にできていたもの」があったの。

 

 

 

 

つまりね

 

わたしは、

自分が求めているものを手にしたくて

過食をしていたということだったのです。

 

 

 

その自分が求めていたものって何かと言うと・・・

 

 

「無心」だったり

「安心」だったり

「癒し」だったのです。

 

 

 

つまりね、

 

 

おなかはいっぱいなのに

はちきれるまで食べて、満たしたかったものは

 

 

自分の心が感じる気持ちだったということ。

 

 

 

食べ物が欲しかったんじゃない。

 

 

 

食べまくることで

感じられていた「気持ち」を求めて

過食をしていたということなんです。

 

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夜、仕事終わり。

 

疲れている自分に、なんて声をかけていますか?

 

「今日も疲れた・・・」

 

「今日も残業で、本当にやだったな・・・」

 

「仕事が終わらない・・

 いつまでこの状態って続くんだろう・・・」

 

「今日、上司に言われたこと・・

 なんて自分ってダメなんだろう・・・」

 

「本当はこう思ったけれど

 言わないで我慢しておこう。

 どうせ私が言ったって、聞いてもらえないし・・・」

 

 

と、自分に厳しい言葉を投げかけていませんか?

 

自分が悲しくなるような言葉を投げかけていませんか?

 

 

 

過食は、心のSOSです。

 

 

たくさん我慢して、

たくさん無理をして

たくさん頑張って

 

 

頑張りすぎですよー!

自分を痛めすぎですよー!!

 

という、

本質の自分から、自分に向けたメッセージですよね。

 

 

 

もっともっと

ゆるくなることを許していんだよって

 

もっともっと

休んでいいんだよって

 

もっともっと

楽したっていんだよって

 

もっともっと

自分を楽しませてもいいんだよって

 

もっともっと

自分を喜ばせていいんだよって

 

 

そう、言ってくれているんです。

 

 

 

もしね、

夜、過食をしそうだな・・・と思ったら

 

 

仕事終わりに、

今、自分が求めている気持ちはなんだろうって、

自分に問いかけてみてください^^

 

どんな気持ちを心が感じたら

自分は嬉しいだろう、と。

 

 

 

癒しかな?

 

安心かな?

 

無心になることかな?

 

楽しい気持ちかな?

 

穏やかな気持ちかな?

 

と^^

 

 

 

過食症だったときの私は、

毎晩、

一生懸命仕事を頑張った自分に

最低1つご褒美をあげるようにしていて

 

 

 

ホッとする気持ちがほしいときは

カフェに行って

大好きなソイラテかソイココアを飲んだり

 

 

 

無心がほしいときは

フルーツカッティングや

ヘルシーなスイーツ作りをして

 

 

 

優しい気持ちになりたいときは

自分で作った手作りのヘルシースイーツを食べて

 

 

 

自分の求めている気持ちを感じられるようなことを

自分へのご褒美として行っていました^^

 

 

 

お菓子は、

過食を克服する味方です。

 

 

お菓子は、

大切なあなたのこころを癒し、

守ってくれる味方です。

 

 

ダイエットの敵でも、

過食の敵でもありませんよ。

 

 

 

もし、つらくなかったらで構いません^^

 

 

 

過食をしているとき、

わたしはどんな気持ちを感じているんだろう。

 

 

そして

過食をしているときの気持ちを感じられることって

今の日常のなかでどんなことがあるだろう

 

 

と、自分と対話をしてみてください。

 

 

過食を落ち着かせることができるのは

心療内科のくすりそのものでも

お医者さんでもありません。

 

 

自分自身です^^

 

 

自分って

自分が思っている以上にすごい存在なんだって

すさまじい力を秘めてるんだって

 

きっとびっくりするはずです。

 

 

過食を克服していく中で

自分と、本質の自分と仲直りをしていきましょう^^

 

 

 

きっと、

 

 

自分を無視したり

自分に無関心にしたり

自分を無茶苦茶に頑張らせてしまったり

 

 

自分自身に、

ひどいことや意地悪なことを

してしまったこともあると思うので

 

 

大切な人と接するように

自分と接して

自分と仲直りをしていきましょう^^

 

 

 

お菓子の過食を克服する期間は

自分と仲直りをする期間です。