自画像のゆくえ


まったく興味のなかった美術の世界に足を踏み入れた。

導入としては、なかなかいいのではないかと思っています。


いきなり井上陽水の「傘がない」の解説から始まる。


著者の森村さんは大阪生まれで、京都の大学なので、きっとあの当時のライブハウスに通っていたのかな⁇


 京都には有名なライブハウスがたくさんありました。

たとえば、銀閣寺の近くで、白川通り沿いにあった「サーカス・サーカス」や「拾得(じっとく)」や「磔磔(たくたく)」など懐かしく思い出し勝手に想像して読ませてもらいました。


美術というよりは横道に外れて、音楽の話が中心となってしまいました。


ファン エイク・アルブレヒト デューラー・カラヴァッジョ・ベ

ラスケス・レンブラント・フェルメール・ゴッホ・フリーダ カーロ・アンディ ウォーホルの自画像を通して、生き様を見ていきました。


600ページを超えるボリュームの本ですが、一般の研究者には、見られない軽いタッチのためか、一気に読めました。



http://www.naritadentalclinic.com/